枡でお米を量るところから始まった、今日のご飯づくり。
冷たい水に手を入れ、お米を丁寧に研ぎ、薪割りにも挑戦しました。
かまどでじっくり炊き上げるご飯。
やがて立ちのぼる、ふわりと広がる香ばしい香り。
ふたを開けると、そこには一粒一粒がつややかに立った、
輝くご飯が待っていました。
口いっぱいに広がる、炊きたてのおいしさ。
自分たちの手で手間をかけたからこそ、その味わいもまた格別です。
お米を炊き、できたてを味わう。
昔ながらの暮らしの知恵にふれながら、
お米がご飯になるまでのひと手間と、
食べることの喜びを感じる、
心までほっこり温まる時間となりました。

