令和8年度入学式

少し大きめの制服に身を包み、
まっすぐ前を見つめるその姿は、
まさに新しい物語の主人公です。
在校生の笑顔、おうちの方々、先生たちのあたたかなまなざし、
そして、期待に満ちた空気。
ひとつひとつが重なり合って、
学校全体がやさしく色づいていきます。
ここから始まる毎日は、きっとかけがえのないシーンの連続。
出会いも、挑戦も、成長も、すべてがこの舞台の大切な一幕です。
新しい一歩を踏み出して。
校長先生・先生と寺前っ子の約束を大事にしながら、
未来へと続くストーリーが、いま動き出します。
役者は揃いましたよ、みなさん!

令和8年度第1学期始業式

春の光に背中を押されて、1学期のスタート。
校門をくぐるその一歩に、ちょっとの緊張と、
たくさんのワクワクが混ざり合う朝。
真新しい空気に包まれた始業式。
静かに並ぶ時間さえ、どこか特別で、
「これから始まる毎日」がきらりと光って見える瞬間です。
新しい先生との出会い、まだ白いページのままのノート。
全部が“これから”でできている、この季節ならではの新鮮さ。

深呼吸ひとつ。
みんなでストーリーを描く1学期がはじまりました。

ひと足お先に…

今日の学校には“シン6年生”が登校。
まだ少しぎこちないけれど、どこか誇らしげなその姿。
これから始まる一年への期待が、
校舎のあちこちにふわりと広がっていきます。
目的は、新学期の準備。
机や教室、式場を整えながら、
きっとそれぞれの心の中でも「最高学年」としてのスイッチが、
静かに入っていく瞬間。
さあ、新しい物語のハジマリですよ!

新年度が始まりました🌸

春のやわらかな空気に包まれて、新しい年度が静かに動き出しました。

校庭の桜はちょうど満開。

ふわりと舞う花びらが、これから始まる毎日をやさしく彩ってくれているようです。

新しい出会い、新しい時間。

まだ始まっていないのに、もうすでにわくわくが止まりません。

どんなクラスになるのか、どんな笑顔に出会えるのか——

想像するだけで心が弾みます。

寺前っ子一人ひとりの小さな一歩に寄り添いながら、その一歩が大きな自信へとつながっていくよう、丁寧に見守っていきたいと思います。

教室でみなさんに会える日を、今から心待ちにしています。

さあ、どんな一年が始まるのでしょうか。

「できた!」と「楽しい!」がたくさんあふれる、きらきらした毎日を一緒につくっていきましょう🌷

6年生を送る会

『6年生を送る会』を行いました。縦割り班ごとにゲームにチャレンジしながら、6年生と一緒に楽しく活動しました。会の後半には、在校生を代表して1年生から6年生に首飾りのプレゼントが贈られました。6年生からも在校生各学年に対するエールがあり、感謝と励ましの温かい気持ちのあふれたひと時となりました。

3年生 校外学習(大庄屋三木家住宅・辻川観光交流センター)

大庄三木家住宅・観光交流センターへ校外学習に行き、昔のくらしや人々の知恵について学びました。かまどや囲炉裏、農具などの昔の道具を実際に見ながら説明をしていただき、電気や機械がなかった時代の生活の工夫や苦労について理解を深めることができました。また、風通しをよくするつくりや季節を快適に過ごすための工夫など、家の仕組みにも目を向け、自然と共に暮らしてきた昔の人々の生活の知恵を知る貴重な機会となりました。

その後、辻川観光交流センターを訪れ、福崎町ゆかりの民俗学者である柳田國男の研究をもとにした妖怪や昔話について学びました。妖怪の模型や展示を見学しながら、昔の人々が自然へのおそれや生活の教えを物語として伝えてきたことを知ることができました。楽しみながら学びを深める、充実した校外学習となりました。

ふるさと冬の自然体験(1年生・4年生)

町内の小学校1年生と4年生が、峰山高原リゾートホワイトピークで『ふるさと冬の自然体験』を実施しました。

1年生はそりすべりや雪遊びを、4年生はスキー実習を思い切り楽しみました。神河町の冬の自然を満喫する有意義な機会となりました。

この活動に、ボランティアでご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

歯科指導(1年・5年)

歯科衛生士さんに来ていただき、歯科指導を行いました。

1年生は、虫歯のメカニズムや第一大臼歯について学習しました。第一大臼歯が生えてくる1年生の時期は、より一層、歯や口のケアが大切であることを学びました。

5年生は、口の中の健康について学習しました。歯垢1グラムの中には約10億個の細菌がいることや、普段よく飲んでいるジュースには多くの砂糖が使われていることを知り、5年生の児童はとても驚いていました。また、奥の歯や前歯など、歯の部位に応じた正しい歯の磨き方も教えていただきました。

歯科衛生士さんの話を聞き、1年生も5年生も丁寧に歯を磨こうという意識を高めることができました。

避難訓練・1.17追悼行事

1月17日を迎えるにあたって、地震想定の避難訓練と追悼行事を行いました。

避難訓練では、緊急地震速報の合図とともに、命を守る行動をとりました。運動場へ避難する際も、頭を守っておしゃべりすることなく真剣に行動しました。

訓練後の追悼行事では、震災で命を落とされた方々のご冥福と、今後の自然災害に備え、自分たちの命をしっかり守っていくという決意を表すために黙祷を行いました。

幼稚園児とのお別れ集会

幼稚園園舎の改修工事の関係で、幼稚園の園児と7月末から同じ校舎内で生活をしてきましたが、改修工事も終わり、幼稚園の園児もきれいになった園舎に戻ることになりました。そこで、一緒に生活する最終日に幼稚園児とのお別れ集会を行い、お互いに、一緒に過ごした思い出や感謝の言葉を伝え合いました。

同じ校舎で生活する中で、児童と園児が自然と一緒に触れ合う姿が見られました。今回一緒に生活したつながりを大事にしながら、幼稚園との交流を今まで以上に深めていけたらと思います。