実りの秋🍂

朝会で、大会に出場した選手たちの表彰がありました。
大会にエントリーしたこと、
そして、そこに向けて練習を重ね、
本番で練習の成果を発揮したこと――。
校長先生から、一つ一つの挑戦と頑張りを、
褒めてもらいました。
「やってみよう」と一歩を踏み出したこと。
努力を続けたこと。
そして、本番で力を出し切ったこと。
そのどれもが、素敵な「実り」です。
寺前っ子の実りは、大会だけではありません。
毎日の学習や友達との関わり、
係活動や行事など、
学校生活のさまざまな場面で、
一人ひとりの成長が感じられるようになってきました。
秋が少しずつ深まるように、
学びや成長も、日々少しずつ深まっています。

学校を彩るアイデア🎨

廊下を歩いていると、掲示をしている寺前っ子の姿が。
季節を感じる掲示や、みんなが楽しめる工夫など、
学校が少しずつ彩られています。
掲示を担当する広報委員会だけではありません。
それぞれの委員会が、
「学校のために、自分たちにできることは何だろう?」と考え、
アイデアを形にしています。
誰かに言われたからではなく、自分たちの手で、
学校をもっと楽しく、もっと素敵に。
一つ一つの活動は小さくても、
集まれば、学校の景色が変わります。
今日も学校のどこかで、
寺前っ子の「やってみよう」が、学校を彩っています。

スーパーのひみつを探せ!

いつも行くスーパーマーケット。
でも、その「うら側」には、まだまだ知らないことがいっぱい!
今回は、特別にバックヤードを見せていただきました。
「これは何のため?」
「どうしてこうなっているの?」
店長さんにも、たくさんの質問に答えていただき、
寺前っ子は興味津々。
いつものスーパーが、今日はちょっと違って見えます。
見つけたのは、たくさんの「なるほど!」と、
たくさんの「ひみつ」。
身近な場所が、ワクワクする学びの場になりました。

目を閉じると、見えてきたもの。

寺前っ子が、パラスポーツの一つ、サウンドテーブルテニスを体験しました。
音を頼りにボールの動きを感じながら、いつもとは違う感覚でラリーに挑戦!
教えてくださった先生の見事なプレーに、びっくり。
「すごい!」の声が体育館に響きました。
そして、アイマスクをして、目を閉じてみると――
普段は気づかなかった音や相手の動き、
周りの気配が、いつも以上に感じられます。
スポーツを楽しみながら、いつもとは違う視点に立ってみる。
「見えない」からこそ、見えてきたものがある。
そんな新しい発見のある、貴重な体験になりました。

からだが動けば、心が動く。

ダンサー・振付家の京極朋彦さんをお迎えし、
講話とワークショップを行いました。
「上手に踊る」ことだけがダンスではありません。
自分の体で感じて、考えて、動いてみる。
実際に体を動かしながら、
「できるかな?」ではなく、
「やってみよう!」という気持ちの大切さを感じました。
からだって、おもしろい。
やってみるって、おもしろい。
寺前っ子の未来のために、
おうちの方も一緒に、ちょっと新しいことに挑戦してみませんか?

🐧🐢 水族館へ!わくわくミッションに挑戦!

水族館へ校外学習に出かけました!
館内では、ペンギン、ドクターフィッシュ、タッチプールが大人気。
「かわいい!」「くすぐったい!」と、
思い思いに生き物とのふれあいを楽しみました。
そして、今回の校外学習のお楽しみは、
みんなで力を合わせて挑戦する「ミッションにちょうせんしよう!」
「生き物と背比べをする」「2匹いるカメの名前を見つける」など、
さまざまなミッションに、友達と協力しながらチャレンジしました。
見つけて、考えて、ふれあって――。
みんなで協力したからこそ、楽しさも発見もいっぱい!
水族館での一日が、寺前っ子にとって素敵な思い出になりました。

🎵 その瞬間、笑顔とリズムがひとつに。

今日も学校には、寺前っ子の元気な声が響いています。
昼休み、ふとその声に誘われて覗いてみると――
そこには、1年生と6年生の姿が。
向かい合って、手を合わせたり、リズムよく手を打ったり。
「せーの!」と息を合わせながら、楽しそうに手遊びをしていました。
学年は違っても、
一緒に笑って、一緒にリズムを刻めば、そこには自然と笑顔が生まれます。
何気ない昼休みのひとコマ。
でも、こうした時間こそ、かけがえのない思い出になっていくのかもしれません。
笑顔と笑顔が出会い、心と心がつながる時間。
寺前小学校って、やっぱり素敵な場所です。✨

🚦「安全」は、知ることから。

交通安全教室を行いました。
警察官の方から、
道路を歩くときに気をつけることや、
交通ルールの大切さについて、
わかりやすくお話をしていただきました。
そして、1・2年生は、実際に駅まで歩きながら、
「ここでは左右を確認しよう」
「道路を渡るときはどうする?」など、
一つ一つの場面で、気をつけるポイントを教えていただきました。
5・6年生は、交通安全についてのクイズに挑戦!
実際に起きたケースについて考えることで、
「知っているつもり」だった交通ルールを、
もう一度、見つめ直すことができました。
交通安全は、特別なことではなく、毎日の生活の中にあるもの。
学んだことを、これからの毎日の登下校や生活の中で生かしていきたいと思います。
安全を学ぶことは、
大切ないのちを守ること。
今日の学びが、
寺前っ子の未来につながる一歩となりますよう。

✨「べっぴんさん」って、どんな人?

朝会で、校長先生から「べっぴんさん」についてのお話がありました。
以前の朝会では「イケメン」についてのお話がありましたが、
今日はその“べっぴんさん”バージョン。
でも、ここでいう「イケメン」や「べっぴん」は、
見た目のことではありません。
本当のイケメンは、こころがイケメン。
本当のべっぴんさんは、こころがべっぴん。
そんなお話でした。
ふと、いつもの清掃の時間を思い浮かべてみると――
学校のすみずみまで丁寧に、学校を美しくしている寺前っ子がいます。
誰かに言われたからではなく、
「きれいにしよう」と一生懸命に取り組む。
そんな姿こそ、まさに「こころがべっぴんさん」なのかもしれません。
校長先生だけではありません。
先生たちみんなが、寺前っ子の頑張りを見ています。
見えないところまで丁寧に。
みんなのために、学校のために。
今日も、学校のあちらこちらに、
「こころイケメン」と「こころべっぴんさん」が輝いています。