改めまして…、

学年も違えば、普段あまり関わることのないメンバー。
でも、その“ちょっとした距離感”が、なんだか新鮮で心地いい。
自己紹介が進むにつれて、少しずつほどけていく緊張。
誰かのひと言に笑いが生まれて、その連鎖で空気がやわらかくなる。
気づけば、「はじめまして」は「これからよろしく」に変わっていました。
縦割りだからこそ生まれる、いつもとは違う化学反応。
高学年のさりげないリードや、低学年のまっすぐなリアクション。
そのひとつひとつが、それぞれの班の色をつくっていくんだと思います。
まだ始まったばかり。
でもきっと、ここからたくさんの思い出が重なっていくはず。
次に集まるときは、もう少しだけ距離が近くなっているかな。
そんな小さな変化も、楽しみにしながら…。

全校児童。
縦割り班活動。
ハジメマシテの会。