いのちのはじまりにふれ、いのちの尊さを学ぶ。

「いのちの大切さ学び教室」を行いました。
人が誕生するまでの神秘的な過程についてお話を聞いたり、
赤ちゃんの抱っこ体験や妊婦体験に挑戦したりと、
さまざまな体験を通して、いのちの尊さについて学びました。
小さな赤ちゃんをそっと抱きかかえる姿や、
おなかの重みを実感する姿からは、驚きや発見がいっぱい。
自分もまた、たくさんの愛情に包まれ、
大切に育まれてきた一人であることを感じる、
かけがえのない学びの時間となりました。

かまどから広がる、炊きたてご飯のいい香り!

枡でお米を量るところから始まった、今日のご飯づくり。
冷たい水に手を入れ、お米を丁寧に研ぎ、薪割りにも挑戦しました。
かまどでじっくり炊き上げるご飯。
やがて立ちのぼる、ふわりと広がる香ばしい香り。
ふたを開けると、そこには一粒一粒がつややかに立った、
輝くご飯が待っていました。
口いっぱいに広がる、炊きたてのおいしさ。
自分たちの手で手間をかけたからこそ、その味わいもまた格別です。
お米を炊き、できたてを味わう。
昔ながらの暮らしの知恵にふれながら、
お米がご飯になるまでのひと手間と、
食べることの喜びを感じる、
心までほっこり温まる時間となりました。

やさしさの輪を広げよう!

寺前っ子が、認知症サポーター養成講座を受講しました。
講師の方々のお話を聞きながら、
認知症について正しく知り、
理解を深めることの大切さを学びました。
また、認知症のある方やそのご家族が安心して暮らせるよう、
地域の中で温かく見守り、
自分たちにできることを考え、
行動することの大切さも教えていただきました。
困っている人に気付いたら、声をかけてみる。
相手の気持ちを考え、優しく寄り添う。
そんな小さな思いやりが、安心して暮らせる地域づくりにつながっていきます。
「知ること」から始まる、思いやりの一歩。
今回の学びを、これからの生活にも生かしていきたいですね。