寺前っ子が、認知症サポーター養成講座を受講しました。
講師の方々のお話を聞きながら、
認知症について正しく知り、
理解を深めることの大切さを学びました。
また、認知症のある方やそのご家族が安心して暮らせるよう、
地域の中で温かく見守り、
自分たちにできることを考え、
行動することの大切さも教えていただきました。
困っている人に気付いたら、声をかけてみる。
相手の気持ちを考え、優しく寄り添う。
そんな小さな思いやりが、安心して暮らせる地域づくりにつながっていきます。
「知ること」から始まる、思いやりの一歩。
今回の学びを、これからの生活にも生かしていきたいですね。

