お昼休みに…、

ぽっくり遊びに夢中の寺前っ子♪
「カポカポ、カポカポ」と響く軽やかな音を楽しみながら、
リズムよく歩く姿がとても微笑ましかったです。
最初は慎重だった足取りも、慣れてくると階段の上り下りにも挑戦!
楽しみながら自然と体幹やバランス感覚を育んでいる、
素敵なお昼休みのひとコマでした。

幼小交流

~Go!5・5(5年生と5歳児)交流~

「はじめまして」のはずなのに。
手遊びが始まった瞬間、寺前っ子の距離はぐっと近くなりました。
笑って、まねっこして、手をつないで。
ふれあい遊びを通して、教室はあたたかな空気でいっぱいに。
小さな「楽しい!」が重なって、あっという間に仲良しに。
次の交流会が、もう待ち遠しい時間になりました。

今日のお話は…、

ちょっと特別な読み聞かせの時間。
ボランティアさんの声に耳を傾ける寺前っ子の表情は、
いつもキラキラしています。
物語の世界に入り込んで、想像力がふくらみ、言葉に触れ、心が動く。
「聞く力」や「感じる力」まで、自然と育っている気がします。
“今日はどんなお話かな?”
そんなワクワクが、日常を少し豊かにしてくれています。
朗読ボランティア若菜会のみなさん、
いつもありがとうございます!

English🔤

寺前っ子たちはALTの先生との会話やゲームを楽しみながら、
英語のフレーズをリズムに乗せて何度もリピート♪
テンポよく声に出すたびに、英語が少しずつ“ことば”として自然にフィット。
教室いっぱいに笑顔と英語が広がる、
まるでEnglish Pop Stageのような時間になりました。

さつまいものなえさし

寺前っ子がさつまいもの苗さしをしました。
やさしく土をかけながら、
「大きくなあれ!」の気持ちも一緒に植えました。
秋には、土の中からどんなおいもが顔を出すのでしょう。
今から収穫の日が待ち遠しいです。
小さな苗から始まる、
わくわくの“おいも🍠ストーリー”がスタートしました!

“イケメン”

朝会で校長先生が語り始められたのは、
まさかの「イケメンに会いました。」という一言。
どんな人だろう?と思って聞いていると、
その“イケメン”は電車の中にいたそうです。
車内で、さりげなく、降りる駅について教えてあげる。
特別に目立つわけではないけれど、
その自然な思いやりがとてもかっこよかった、と。
見た目だけじゃない。
誰かを思いやれる行動こそ、本当の「かっこよさ」。
そんな話を聞いて、朝から少し心が温かくなりました。
寺前っ子も誰かにとっての“イケメン”な行動、できるかな。

ようこそ、寺前小学校へ!

~1年生をむかえる会~

ちょっぴり緊張した表情で入場してきた1年生でしたが、
会が始まるころには笑顔がいっぱい。
学校中がやさしい空気に包まれました。
この日のために準備を進めてきたのは、5・6年生のみなさん。
各委員会ごとに役割を分担し、
「どうしたら1年生が楽しめるかな?」とアイデアを出し合いながら、
会場づくりや進行、ゲームの準備などを進めてきました。
当日は、学校のことがもっと好きになる「学校クイズ」や、
思わず笑いが起こる「ジェスチャーゲーム」で大盛り上がり!
学年をこえた交流がたくさん見られました。
1年生の笑顔はもちろん、
やさしく声をかけたり、
そっとサポートしたりする高学年の姿もとても頼もしく、
学校のあたたかさを感じるひとときとなりました。
これから始まる学校生活。
1年生のみなさんが毎日を楽しく過ごせるよう、みんなで応援しています!
寺前っ子みんなの想いがつながった「1年生をむかえる会」でした🌸

あと1cm…、🏃

反復横跳び、立ち幅跳び、上体起こし——
どれもシンプルだけど、なぜか全力になる日。
合言葉はひとつ。
「あと1cm、あと1回。」
記録は数字だけど、
その裏にあるのは小さな挑戦の積み重ね。
誰かと比べるより、ちょっと前の自分と勝負する。
その姿勢が、いちばんかっこいい。
1cm先へ。1回先へ。

全校児童。
新体力テスト。
小さな更新が、自分をつくっていく。

おはしもち…、

押さない、走らない、しゃべらない、戻らない、
そして、近づかない。
あのアナウンスは、ただの校内放送じゃありません。
火事を想定した避難訓練。
「火災発生」の一言で、教室の空気が一瞬でスイッチしました。
ざわめきが消えて、静けさだけが残る、あの独特な緊張感。
校庭に出て整列しながら、ふとよぎります。
——もし、これが本当の火事だったら?
その瞬間、頼れるのはきっと「誰か」じゃなくて、
“自分の判断”。
自分の命は、自分で守る。
シンプルで、いちばんスマートなルール。
この避難訓練は、これからも、
寺前っ子のなかで生き続けていきます。

改めまして…、

学年も違えば、普段あまり関わることのないメンバー。
でも、その“ちょっとした距離感”が、なんだか新鮮で心地いい。
自己紹介が進むにつれて、少しずつほどけていく緊張。
誰かのひと言に笑いが生まれて、その連鎖で空気がやわらかくなる。
気づけば、「はじめまして」は「これからよろしく」に変わっていました。
縦割りだからこそ生まれる、いつもとは違う化学反応。
高学年のさりげないリードや、低学年のまっすぐなリアクション。
そのひとつひとつが、それぞれの班の色をつくっていくんだと思います。
まだ始まったばかり。
でもきっと、ここからたくさんの思い出が重なっていくはず。
次に集まるときは、もう少しだけ距離が近くなっているかな。
そんな小さな変化も、楽しみにしながら…。

全校児童。
縦割り班活動。
ハジメマシテの会。