練習頑張っています!

「ねぇ、どの的いく?」
「遠い的、任せた!」
真剣な表情で何やら話し合う寺前っ子。
実はこれ、高学年による赤白対抗演技の“作戦会議”なんです!
ボールで的を狙う今回のチャレンジ。
それぞれの“得意”を武器に、
誰がどの的を狙うのかを真剣に相談中。
「勝つために、自分は何ができるか。」
仲間と声を掛け合いながら作戦を練る姿は、
本気が伝わる瞬間でした。
本番は、迫力ある演技はもちろん、
赤白それぞれのチームワークにもぜひご注目ください!

クラブ活動

「入ってください!」「絶対楽しいよ!」
元気な声が飛び交い、それぞれのクラブがアピール。
体育館は、期待とわくわくでいっぱいの空間になっていました。
「やっぱりあのクラブかな…」
そんなふうに心を揺らしながら、
寺前っ子が相談する姿はどこか真剣で、少し特別。
これから始まるクラブ活動。
新しい“好き”に出会ったり、
夢中になれる“得意”を見つけたり――。
それぞれの挑戦が始まるこれからが、とても楽しみです!

焼きあがりました🍵

昨年度に制作した丹波焼の作品が、
ついに焼き上がりました!
舞台は、伝統ある「陶の郷」。
同じ土から生まれたはずなのに、
形も、色合いも、模様も、仕上がりも全部ちがう。
ずらりと並んだ作品たちからは、
一人ひとりの個性と感性がキラリ。
「これ、本当に同じ材料から作ったの!?」と思わず驚くほど、
世界にひとつだけの表情を見せてくれました。
手作りだから生まれる、ぬくもり。
丹波焼だからこそ出せる、深い味わい。
伝統と寺前っ子の感性が出会って生まれた、
最高の作品たちです!

練習、はじまりました♪

5月の風が夏の気配を運びはじめ、
寺前っ子にも“あの季節”がやってきました。
そう、運動会練習のスタートです。
校庭には、元気な掛け声とまっすぐなまなざし。
走って、声を出して、仲間と息を合わせて。
一人ひとりが、本番の景色を思い描きながら、
毎日の練習に全力で向き合っています。
照りつける日差しに「暑い〜!」という声も聞こえますが、
子どもたちの熱量は、それ以上。
“暑さよりも熱い運動会”をつくるために、
汗を光らせながら頑張る姿がとても頼もしいです。
本番までの時間も、すでに大切なドラマの真っ最中。
今年の運動会、どうぞお楽しみに!

お昼休みに…、

ぽっくり遊びに夢中の寺前っ子♪
「カポカポ、カポカポ」と響く軽やかな音を楽しみながら、
リズムよく歩く姿がとても微笑ましかったです。
最初は慎重だった足取りも、慣れてくると階段の上り下りにも挑戦!
楽しみながら自然と体幹やバランス感覚を育んでいる、
素敵なお昼休みのひとコマでした。

幼小交流

~Go!5・5(5年生と5歳児)交流~

「はじめまして」のはずなのに。
手遊びが始まった瞬間、寺前っ子の距離はぐっと近くなりました。
笑って、まねっこして、手をつないで。
ふれあい遊びを通して、教室はあたたかな空気でいっぱいに。
小さな「楽しい!」が重なって、あっという間に仲良しに。
次の交流会が、もう待ち遠しい時間になりました。

今日のお話は…、

ちょっと特別な読み聞かせの時間。
ボランティアさんの声に耳を傾ける寺前っ子の表情は、
いつもキラキラしています。
物語の世界に入り込んで、想像力がふくらみ、言葉に触れ、心が動く。
「聞く力」や「感じる力」まで、自然と育っている気がします。
“今日はどんなお話かな?”
そんなワクワクが、日常を少し豊かにしてくれています。
朗読ボランティア若菜会のみなさん、
いつもありがとうございます!

English🔤

寺前っ子たちはALTの先生との会話やゲームを楽しみながら、
英語のフレーズをリズムに乗せて何度もリピート♪
テンポよく声に出すたびに、英語が少しずつ“ことば”として自然にフィット。
教室いっぱいに笑顔と英語が広がる、
まるでEnglish Pop Stageのような時間になりました。

さつまいものなえさし

寺前っ子がさつまいもの苗さしをしました。
やさしく土をかけながら、
「大きくなあれ!」の気持ちも一緒に植えました。
秋には、土の中からどんなおいもが顔を出すのでしょう。
今から収穫の日が待ち遠しいです。
小さな苗から始まる、
わくわくの“おいも🍠ストーリー”がスタートしました!

“イケメン”

朝会で校長先生が語り始められたのは、
まさかの「イケメンに会いました。」という一言。
どんな人だろう?と思って聞いていると、
その“イケメン”は電車の中にいたそうです。
車内で、さりげなく、降りる駅について教えてあげる。
特別に目立つわけではないけれど、
その自然な思いやりがとてもかっこよかった、と。
見た目だけじゃない。
誰かを思いやれる行動こそ、本当の「かっこよさ」。
そんな話を聞いて、朝から少し心が温かくなりました。
寺前っ子も誰かにとっての“イケメン”な行動、できるかな。