古都をめぐる旅!Day2

2日目は、京都へと舞台を移し、古都の魅力をたっぷりと味わいました!
まず、訪れたのは、清水寺。
歴史ある建物や美しい景色を見学し、京都らしい風情を満喫しました。
見学の後は、お楽しみのお買い物タイム!
お土産を手に、笑顔で旅の思い出を持ち帰る姿も見られました。
続いて、銀閣寺、相国寺、金閣寺へ。
それぞれに異なる趣をもつ寺院をめぐり、
長い年月をかけて受け継がれてきた日本の文化や美意識に触れました。
華やかさの中に静けさを感じる景色、
凛とした建物、そして周囲に広がる美しい風景。
実際にその場に立つことで、教科書だけでは気づかなかった歴史の魅力が見えてきます。
奈良と京都、それぞれの地で出会った本物の歴史。
見て、感じて、仲間と共有した一つ一つの経験が、寺前っ子の心に残る宝物になったことでしょう。
新しい発見とたくさんの思い出を胸に、修学旅行はかけがえのない学びの旅となりました!

歴史をめぐる旅へ!Day1

いよいよ、修学旅行に出発!
最初に訪れたのは、世界遺産・法隆寺。
長い時を超えて受け継がれてきた建物を目の前にし、
歴史の重みを感じるひとときとなりました。
続いて、平城宮跡歴史公園へ。
かつての都の姿に思いをはせながら、歴史に触れました。
奈良公園では、南大門や東大寺を班ごとに見学。
大きな門や堂々とした仏像と建物を前に、
教科書からだけでは伝わらない迫力や荘厳さを肌で感じることができました。
メモを取りながら見学する姿にも、修学旅行ならではの成長が感じられます。
そして、お楽しみの若草山山麓でのお買い物!
お土産を選ぶ表情にも笑顔があふれ、旅の思い出がまた一つ増えました。
歴史を「知る」ことから、歴史を「感じる」ことへ。
自分の目で見て、歩いて、仲間と語り合った一日は、
きっと心に残る特別な経験になったことでしょう。
教科書を飛び出した本物の感動。
修学旅行の思い出はまだまだ続きます!

ようこそ、おもちゃランドへ!

「いらっしゃい!」「これはね、こうやって遊ぶんだよ!」
2年生が、1年生を「おもちゃランド」に招待しました。
それぞれのブースでは、2年生が手作りのおもちゃの遊び方を、
1年生にも分かるように丁寧に説明。
ときにはそっと手を取り、一緒に遊びながら楽しさを伝える姿も見られました。
「どうしたら楽しんでもらえるかな?」そんな思いが、
一つ一つの言葉や行動にあふれていました。
遊びを通して深まる交流。
そして、誰かを楽しませる喜びや、相手を思いやるやさしさも育まれた、
心あたたまるひとときとなりました。
おもちゃの楽しさとともに、寺前っ子の成長もキラリと光る「おもちゃランド」でした!

秋の恵み、どっさり収穫!

土の中から、ころころ、ずっしり! 
みんなが楽しみにしていたサツマイモ掘りです。
土をそっとかき分けると、顔を出すのは大きなおいも。
「あった!」「こんなに大きいよ!」と、
寺前っ子の笑顔と歓声が広がりました。
力いっぱい掘り進め、たくさんのサツマイモを収穫することができました。
土や太陽、雨の恵み、そして自然の力に感謝しながら、
秋の実りをたっぷり感じた一日となりました。
さて、収穫したおいもは、どんなスイーツに変身するのでしょう?
スイートポテトに、大学いも、それともおいもチップス?
おいしい秋の楽しみは、まだまだこれからです!

水の中には、発見がいっぱい!

水生生物調査に出かけました。
川の中をのぞき込む寺前っ子の目は、キラキラ。
生き物を見つけると、
「いた!」
「これ、何だろう?」と、
驚きや発見にあふれた表情が広がります。
夢中で探す真剣な顔、見つけたときのうれしそうな笑顔。
自然の中で、たくさんの「見つけた!」に出会うことができました。
見て、探して、触れて、学ぶ。
寺前っ子の生き生きとした表情が輝く、わくわくいっぱいの学びの時間となりました!

秋空の下、みんなで遊ぼう!

秋晴れの気持ちのよい朝、
縦割り班活動を行いました。
校庭には、学年をこえて笑顔が広がります。
いろおにを楽しむ班からは、
「いーろ、いーろ、なーにいろ♪」と元気な掛け声が響き、
色を探して走り出す寺前っ子の姿も!
澄んだ秋空の下、みんなで遊ぶ楽しさをたっぷり味わったひととき。
学年をこえたつながりが、またひとつ深まりました。

「もしも」に備えて、みんなで考える。

不審者対応訓練を行いました。
扉を閉め、学級ごとに力を合わせてバリケードをつくります。
声をひそめ、身を潜めて――。
いつもとは違う緊張感の中でも、
寺前っ子は先生の指示をよく聞き、
友だちと協力しながら行動することができました。
「どうすればみんなの安全を守れるだろう?」
一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできる。
今日の訓練が、そんなことを考える大切な時間になりました。
もしもに備える。
みんなで守る。
みんなで動く。
いざというときの「力」を、
学校みんなで積み重ねています。

秋のホールに、物語がやってきました

寺前っ子みんなでミュージカルを楽しみました。
今回のお話は、『うんとこどっこいネズミ』。
冬を越すために大いそがしの野ネズミたちが、
「春」を探して冒険の旅へ――。
少し不思議で、思わず笑ってしまう、愉快な物語です。
手拍子が響き、笑い声が広がり、いつの間にかホールがひとつに。
舞台の世界に引き込まれながら、
みんなで一緒に物語を楽しむ、特別な時間となりました。
芸術の秋。
そして、演劇の秋。
心を動かし、笑顔が広がる、すてきな一日になりました。

となりの学校と、なかよしの一歩

長谷小学校のお友達と、交流授業を行いました。
はじめは少しドキドキ……と思いきや、そこは寺前っ子。
一緒に活動するうちに、あっという間に笑顔が広がり、すぐに仲良しに!
長谷小学校の先生にも一緒に授業をしていただき、
いつもとは少し違う学びの時間に。
新しい先生から教えてもらったり、
友達と一緒に学んだりするなかで、
たくさんの「わかった!」や「なるほど!」に出会いました。
学校を越えれば、学びも広がる。
出会えば、もっと楽しくなる。
新しい友達、新しい学び。
素敵な交流の時間になりました。

実りの秋🍂

朝会で、大会に出場した選手たちの表彰がありました。
大会にエントリーしたこと、
そして、そこに向けて練習を重ね、
本番で練習の成果を発揮したこと――。
校長先生から、一つ一つの挑戦と頑張りを、
褒めてもらいました。
「やってみよう」と一歩を踏み出したこと。
努力を続けたこと。
そして、本番で力を出し切ったこと。
そのどれもが、素敵な「実り」です。
寺前っ子の実りは、大会だけではありません。
毎日の学習や友達との関わり、
係活動や行事など、
学校生活のさまざまな場面で、
一人ひとりの成長が感じられるようになってきました。
秋が少しずつ深まるように、
学びや成長も、日々少しずつ深まっています。