不審者対応訓練を行いました。
扉を閉め、学級ごとに力を合わせてバリケードをつくります。
声をひそめ、身を潜めて――。
いつもとは違う緊張感の中でも、
寺前っ子は先生の指示をよく聞き、
友だちと協力しながら行動することができました。
「どうすればみんなの安全を守れるだろう?」
一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできる。
今日の訓練が、そんなことを考える大切な時間になりました。
もしもに備える。
みんなで守る。
みんなで動く。
いざというときの「力」を、
学校みんなで積み重ねています。

不審者対応訓練を行いました。
扉を閉め、学級ごとに力を合わせてバリケードをつくります。
声をひそめ、身を潜めて――。
いつもとは違う緊張感の中でも、
寺前っ子は先生の指示をよく聞き、
友だちと協力しながら行動することができました。
「どうすればみんなの安全を守れるだろう?」
一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできる。
今日の訓練が、そんなことを考える大切な時間になりました。
もしもに備える。
みんなで守る。
みんなで動く。
いざというときの「力」を、
学校みんなで積み重ねています。

寺前っ子みんなでミュージカルを楽しみました。
今回のお話は、『うんとこどっこいネズミ』。
冬を越すために大いそがしの野ネズミたちが、
「春」を探して冒険の旅へ――。
少し不思議で、思わず笑ってしまう、愉快な物語です。
手拍子が響き、笑い声が広がり、いつの間にかホールがひとつに。
舞台の世界に引き込まれながら、
みんなで一緒に物語を楽しむ、特別な時間となりました。
芸術の秋。
そして、演劇の秋。
心を動かし、笑顔が広がる、すてきな一日になりました。
長谷小学校のお友達と、交流授業を行いました。
はじめは少しドキドキ……と思いきや、そこは寺前っ子。
一緒に活動するうちに、あっという間に笑顔が広がり、すぐに仲良しに!
長谷小学校の先生にも一緒に授業をしていただき、
いつもとは少し違う学びの時間に。
新しい先生から教えてもらったり、
友達と一緒に学んだりするなかで、
たくさんの「わかった!」や「なるほど!」に出会いました。
学校を越えれば、学びも広がる。
出会えば、もっと楽しくなる。
新しい友達、新しい学び。
素敵な交流の時間になりました。

朝会で、大会に出場した選手たちの表彰がありました。
大会にエントリーしたこと、
そして、そこに向けて練習を重ね、
本番で練習の成果を発揮したこと――。
校長先生から、一つ一つの挑戦と頑張りを、
褒めてもらいました。
「やってみよう」と一歩を踏み出したこと。
努力を続けたこと。
そして、本番で力を出し切ったこと。
そのどれもが、素敵な「実り」です。
寺前っ子の実りは、大会だけではありません。
毎日の学習や友達との関わり、
係活動や行事など、
学校生活のさまざまな場面で、
一人ひとりの成長が感じられるようになってきました。
秋が少しずつ深まるように、
学びや成長も、日々少しずつ深まっています。

廊下を歩いていると、掲示をしている寺前っ子の姿が。
季節を感じる掲示や、みんなが楽しめる工夫など、
学校が少しずつ彩られています。
掲示を担当する広報委員会だけではありません。
それぞれの委員会が、
「学校のために、自分たちにできることは何だろう?」と考え、
アイデアを形にしています。
誰かに言われたからではなく、自分たちの手で、
学校をもっと楽しく、もっと素敵に。
一つ一つの活動は小さくても、
集まれば、学校の景色が変わります。
今日も学校のどこかで、
寺前っ子の「やってみよう」が、学校を彩っています。

いつも行くスーパーマーケット。
でも、その「うら側」には、まだまだ知らないことがいっぱい!
今回は、特別にバックヤードを見せていただきました。
「これは何のため?」
「どうしてこうなっているの?」
店長さんにも、たくさんの質問に答えていただき、
寺前っ子は興味津々。
いつものスーパーが、今日はちょっと違って見えます。
見つけたのは、たくさんの「なるほど!」と、
たくさんの「ひみつ」。
身近な場所が、ワクワクする学びの場になりました。

教室をのぞくと、
テスト用紙に向かう寺前っ子。
言葉はなくても、
鉛筆の音が聞こえてくる。
カリカリ、カリカリ・・・
静かな教室に響く、
それぞれの「がんばっている」の音です。

寺前っ子が、パラスポーツの一つ、サウンドテーブルテニスを体験しました。
音を頼りにボールの動きを感じながら、いつもとは違う感覚でラリーに挑戦!
教えてくださった先生の見事なプレーに、びっくり。
「すごい!」の声が体育館に響きました。
そして、アイマスクをして、目を閉じてみると――
普段は気づかなかった音や相手の動き、
周りの気配が、いつも以上に感じられます。
スポーツを楽しみながら、いつもとは違う視点に立ってみる。
「見えない」からこそ、見えてきたものがある。
そんな新しい発見のある、貴重な体験になりました。

ダンサー・振付家の京極朋彦さんをお迎えし、
講話とワークショップを行いました。
「上手に踊る」ことだけがダンスではありません。
自分の体で感じて、考えて、動いてみる。
実際に体を動かしながら、
「できるかな?」ではなく、
「やってみよう!」という気持ちの大切さを感じました。
からだって、おもしろい。
やってみるって、おもしろい。
寺前っ子の未来のために、
おうちの方も一緒に、ちょっと新しいことに挑戦してみませんか?

水族館へ校外学習に出かけました!
館内では、ペンギン、ドクターフィッシュ、タッチプールが大人気。
「かわいい!」「くすぐったい!」と、
思い思いに生き物とのふれあいを楽しみました。
そして、今回の校外学習のお楽しみは、
みんなで力を合わせて挑戦する「ミッションにちょうせんしよう!」
「生き物と背比べをする」「2匹いるカメの名前を見つける」など、
さまざまなミッションに、友達と協力しながらチャレンジしました。
見つけて、考えて、ふれあって――。
みんなで協力したからこそ、楽しさも発見もいっぱい!
水族館での一日が、寺前っ子にとって素敵な思い出になりました。
