歯で食べ物をかむことはとても大切です。委員会の一環として、高学年が全校児童に「かみかみキャンペーン」を広めることになりました。今回の委員会では、養護の先生に歯の噛み方や噛む回数の大切さを教えていただきました。

奥歯をかみしめると力が入ることを握力計で試したあと、しっかりと歯がかめているか色の変わるガムを使って調べてみました。かみ方の結果をみて、給食の時間を使って全校に広めようということになりました。献立表を見て、歯ごたえのある献立を選び、全校児童に呼びかけるそうです。しっかりかんで食べることのよさを感じ、児童のかむ意識が広がればと思います。