太鼓打ち納め会

 長谷小学校では、地域学習の一環として、長年にわたり「長谷小とのみね太鼓」に取り組んでいます。先日、その1年間の成果を発表する打ち納め会を行いました。

 当日は、これまでご指導いただいた先生に、子どもたちが力いっぱい演奏を披露しました。練習を積み重ねてきた姿がよく伝わる、迫力ある演奏となりました。

演奏の後には、6年生から在校生への「ばち」の引継ぎを行いました。卒業する6年生から受け継いだばちを、在校生は真剣な表情で受け取り、思いをしっかり受け継ごうとする姿が印象的でした。

最後には、1年間お世話になった先生へ、感謝の気持ちを込めて花束と色紙をお渡ししました。先生も大変喜んでくださり、温かい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。

新1年生体験授業

 来年度に入学予定の園児1名が、小学校の生活を体験するために1年生の教室に遊びに来てくれました。1年生の児童たちはとても嬉しそうに迎え、いっしょに簡単な交流をしました。

 1年生の児童たちは、「学校ではこんなふうに過ごすんだよ」と、1日の流れをやさしく教えてあげました。鉛筆の持ち方を教える場面もあり、来校した園児は1年生の話をうれしそうに聞きながら、一生けんめいまねしていました。

短い時間ではありましたが、小学校の様子に触れることができ、来校した園児はにこにこと楽しそうに過ごしていました。1年生にとっても、少し頼もしい姿を見せることができた、温かいひとときとなりました。

バンコク日本人学校との交流

 6年生は、タイのバンコク日本人学校の児童とオンラインで交流しました。寺前小学校の6年生と3クラスをつなぎ、それぞれが調べてきた内容をクイズ形式で発表し合いました。

 長谷小の発表の順番になると、子どもたちは普段学んでいる英語を使って、緊張しながらも笑顔でしっかりと発表することができました。質問コーナーでは、普段食べているお菓子がバンコクの子どもたちにも人気だと知り、驚きや喜びの声があがっていました。異なる地域の同年代の子どもたちと交流することで、学びの幅が広がるとても貴重な時間となりました。

読み聞かせ

 朝の活動で校長先生による読み聞かせが行われました。

 今回は「鬼」と「馬」をテーマにした関連のある2冊として、『おにのぼうし』と『スーホの白い馬』を読んでいただきました。児童たちは身を乗り出すようにして、校長先生の読み聞かせに熱心に耳を傾けていました。読み聞かせで紹介された本を実際に借りていく児童もおり、興味を深める良い機会となったようです。子どもたちがさまざまな本と出会い、読書の楽しさを広げていけるよう、今後もこうした活動を大切にしていきたいと思います。

朝の活動(太鼓練習の様子)

 この日の朝の活動では、和太鼓の練習を行いました。本格的な練習が始まる前に、まずは太鼓を打つ感覚を思い出すことを目的として取り組みました。

 先生の説明を聞いたあと、子どもたちは簡単な「基礎打ち」に挑戦したり、笛の音に合わせて曲を演奏したりしました。冬休みの間は練習する機会がありませんでしたが、みんなリズムに合わせて元気よく太鼓を打つ姿が見られました。今後も、音を合わせる楽しさや仲間と取り組む充実感を大切にしながら学習を進めていきます

書き初め大会

 新しい年の始まりを祝う恒例行事「書き初め大会」を行いました。

 1年生は硬筆、3年生以上は毛筆で挑戦しました。
校長先生のお話の後、子どもたちは真剣な表情で筆を握り、一文字一文字に心を込めて書き進めます。普段の習字の時間とは違う特別な雰囲気の中、集中する姿はとても頼もしく感じられました。
書き終えた後、作品を見つめる子どもたちの顔には、達成感と誇らしさがあふれていました。満足そうな笑顔が広がり、「できた!」という小さな声が聞こえてくる場面もありました。
この体験を通して、子どもたちは日本の伝統文化に触れながら、文字を書く楽しさや心を込める大切さを学びました。

3学期始業式

 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 1月7日から3学期が始まりました。笑顔で登校する児童は、新年を元気に迎えることができたようです。

 始業式では校長先生から、「心に響く言葉で新年を迎えよう」というお話でした。お互いに新年のあいさつをしあっていた児童にとって、校長先生の言葉はとても心に響いたようで、うなずきながら話を聞いていました。3学期のスタートを元気に切ることができました。

終業式

 2学期の終業式を行いました。その後、冬休みの生活についての話を聞きました。

 冬休みは、楽しいイベントがたくさんあります。安全面や生活リズムに気をつけながら過ごしてほしいと思います。年明けには、子どもたちが元気な姿で3学期を迎えられることを願っております。

人権集会

 長谷小学校では、4月から毎月「きらきら集会」で、人権について学んできました。
12月は「人権週間」に合わせて、いつもより特別な「きらきら集会」をしました。

たくさんの文字や形の中にある小さな変化は見つけにくいけれど、6つくらいならすぐに気づけるよね。
先生は、「これって今の長谷小のみんなと同じだよ」と話していました。
6人という少ない人数だから、いつもとちょっと違うことにも気づくことができるんだね。

これからも、「友だちのいつもとちがうところに気づける人」になっていこう。
そして、「自分じゃない誰かのこと」ではなく、「自分のこと」として、人権について考えていこうね。

みんなは先生の話をしっかり聞いていました。
友だちの変化に気づいて、やさしい言葉をかけられる人になっていけるよう、先生たちも見守っていきます。

 

ストレスマネジメント学習

 6年生を対象に、ストレスマネジメント学習がありました。ストレスはどうして起こるのか、軽減するためにはどうすればいいのかなどを、スクールカウンセラーの先生が説明してくださいました。

ストレスがたまっていくと「泣く」「怒る」「何もしなくなる」などの症状が表れることや、自分が好きなことに取り組むとストレスが減ってリラックスできるとお話しされました。

最後に「はあっていうゲーム」をしました。声と表情だけで相手の気持ちを読むゲームです。今回は「やばい」という言葉を用い、8つの状況から誰がどの様子の「やばい」をしているのかを考えました。様々な声や表情からどの状況下を推測するのですが、なかなか当たりませんでした。先生が、「声や表情だけでは自分の思いを伝えるのは難しい。だから、ちゃんと言葉にして相手に伝えることが大切だね。」とアドバイスされました。