家庭教育学級

 家庭教育学級の一環として、講師の先生をお招きし、親子で「ポーセラーツ」体験を行いました。

 真っ白のお皿やマグカップに、専用の転写紙を貼って飾りつけをし、それぞれ世界に一つだけのオリジナル食器を作りました。貼る場所を工夫した児童もいて、みんなに驚かれていました。この後、焼き上げをして完成となります。どのような作品に仕上がっているのか、今からとても楽しみです。

さつまいも苗差し

 外に出るには絶好のお天気のもと、学校園でさつまいもの苗差しを行いました。

 先生の説明を受けた後、自分の持ち場に移って苗を差していきます。高学年は慣れた手つきで植えていきました。低学年は先生のアドバイスを聞きながら、丁寧に作業を進めました。担当する分を植え終わると、手分けをして水やりをしました。秋になり、どんなさつまいもが収穫できるのか、児童は今から楽しみなようでした。

田植えの風景

 今日は小学校の児童と幼稚園の園児が、学校近くの田んぼで田植えを行いました。

 地元の営農組合の方に苗の植え方を教えていただいた後、児童・園児は元気に田んぼへ。苗の束をもらい、楽しそうに植えていきました。時間を忘れるくらい、夢中で田植えをしていきました。保護者の方にもご協力いただき、スムーズに作業できました。秋になり、立派な稲が実ることを楽しみにしています。

春の遠足

 今回は春の遠足として、竹田城跡と城下町の散策をしました。

 竹田城までは、急な登山道を登ります。児童はそんな中でも、元気に登っていきます。城跡に登った児童は、「ヤッホー」と大きな声を出していました。城跡の大きさに驚いていたのも印象的でした。下山して昼食をとり、町の散策と資料館の見学をして、列車で長谷に帰りました。児童にとって、とても充実した1日となったようです。

授業参観

 今年度はじめての授業参観がありました。児童は新しい学年の始まりを、保護者の方に見てもらおうとがんばりました。

 漢字の成り立ちを学んだり、教室を飾るための工作をしたり、1年のできごとをすごろく風にして学んだりと、どの教室も楽しそうに学習していました。教室から聞こえる笑い声も、とてもはずんでいました。1年のスタートを元気に切ることができたようです。

生活オリエンテーション

 1名の新入生を迎え、長谷小学校の新学期がスタートしました。新しい年度が始まったので、全校生で生活オリエンテーションを開きました。

 児童は、学校で生活するための決まりや、給食の準備の仕方、保健室の使い方などの話を、担当の先生から聞きました。お話を聞いている間にも、高学年の児童は低学年の児童のことを気にかけて、わからないことを優しく伝えているようでした。

太鼓打ち納め会

 長谷小学校では、地域学習の一環として、長年にわたり「長谷小とのみね太鼓」に取り組んでいます。先日、その1年間の成果を発表する打ち納め会を行いました。

 当日は、これまでご指導いただいた先生に、子どもたちが力いっぱい演奏を披露しました。練習を積み重ねてきた姿がよく伝わる、迫力ある演奏となりました。

演奏の後には、6年生から在校生への「ばち」の引継ぎを行いました。卒業する6年生から受け継いだばちを、在校生は真剣な表情で受け取り、思いをしっかり受け継ごうとする姿が印象的でした。

最後には、1年間お世話になった先生へ、感謝の気持ちを込めて花束と色紙をお渡ししました。先生も大変喜んでくださり、温かい雰囲気に包まれた素敵な時間となりました。

新1年生体験授業

 来年度に入学予定の園児1名が、小学校の生活を体験するために1年生の教室に遊びに来てくれました。1年生の児童たちはとても嬉しそうに迎え、いっしょに簡単な交流をしました。

 1年生の児童たちは、「学校ではこんなふうに過ごすんだよ」と、1日の流れをやさしく教えてあげました。鉛筆の持ち方を教える場面もあり、来校した園児は1年生の話をうれしそうに聞きながら、一生けんめいまねしていました。

短い時間ではありましたが、小学校の様子に触れることができ、来校した園児はにこにこと楽しそうに過ごしていました。1年生にとっても、少し頼もしい姿を見せることができた、温かいひとときとなりました。

バンコク日本人学校との交流

 6年生は、タイのバンコク日本人学校の児童とオンラインで交流しました。寺前小学校の6年生と3クラスをつなぎ、それぞれが調べてきた内容をクイズ形式で発表し合いました。

 長谷小の発表の順番になると、子どもたちは普段学んでいる英語を使って、緊張しながらも笑顔でしっかりと発表することができました。質問コーナーでは、普段食べているお菓子がバンコクの子どもたちにも人気だと知り、驚きや喜びの声があがっていました。異なる地域の同年代の子どもたちと交流することで、学びの幅が広がるとても貴重な時間となりました。

読み聞かせ

 朝の活動で校長先生による読み聞かせが行われました。

 今回は「鬼」と「馬」をテーマにした関連のある2冊として、『おにのぼうし』と『スーホの白い馬』を読んでいただきました。児童たちは身を乗り出すようにして、校長先生の読み聞かせに熱心に耳を傾けていました。読み聞かせで紹介された本を実際に借りていく児童もおり、興味を深める良い機会となったようです。子どもたちがさまざまな本と出会い、読書の楽しさを広げていけるよう、今後もこうした活動を大切にしていきたいと思います。