教員及び保護者対象に消防署の方を講師にお招きし、心肺蘇生法の講習をしていただきました。胸骨圧迫の要点や傷病者の反応の確認法も変わってきており、新しく教えていただいたことがたくさんありました。


教員及び保護者対象に消防署の方を講師にお招きし、心肺蘇生法の講習をしていただきました。胸骨圧迫の要点や傷病者の反応の確認法も変わってきており、新しく教えていただいたことがたくさんありました。
今年度も長谷漁業組合さんにご協力いただき、アクティブスクールを行いました。アユとアマゴのつかみ取りやアマゴを捌いたり、アユを串刺しにしたりするなど貴重な体験ができました。
アユはすばしっこいので、捕まえるのが難しかったです。
今年は、アマゴをホイル焼きにしました。
新鮮なアユとアマゴを美味しくいただきました。
環境学習の一環で、スマイルアースの井上先生をお招きし、スライム作りからプラスチックのゴミ問題を考える学習を行いました。
まず、先生が持ってこられた品物の中から、プラスチックでできたものを探しました。「プラ」のマークを見つけて選ぶ児童もいました。次に、プラスチックごみが環境に与える悪影響や3Rについて教えていただきました。
そして、プラスチックを身近に感じられるよう、スライムを作りました。児童は作った後、においや色、形、叩いた時の様子などを調べました。また、スライムからプラスチックの特徴を学び、児童がどうすればプラスチックごみを減らせるのかを考えました。
最後に、プラスチックごみを減らす方法を考え発表し合いました。プラスチックゴミの環境問題についての向き合い方を考えるきっかけになりました。
今年度は、環境をテーマにいろいろな学習に取り組んでいます。環境学習の一環として校外学習でエコパークあぼしの見学と新舞子浜で潮干狩り体験に行きました。
エコパークあぼしではごみの分別や資源のリサイクルについての学習をしました。
潮干狩りは、ほとんどの児童が初体験でした。当日はとても暑く、シーズンが終わりかけということもあり、なかなか貝が見つからなかったです。しかし、児童たちにとって貴重な体験ができました。
6年生を対象に租税教室が行われました。姫路税務署の方に、税金の種類や公教育にどれくらいの税金が使われているかなどを教えていただきました。その中で、子どもたちが使っている教科書も税金から支払われていることを教えていただきました。
また、1億円のお金の重さや量を確認しました。子どもたちは、その重さと量に驚いていました。税金の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。