先日、長谷漁協さんにご協力をいただきながら、旧ホテルモンテローザ横の広場にて「アクティブスクール」を開きました。

説明を聞いた児童たちは、アユとアマゴのつかみ取りをするため、池の中に入りました。足元に気をつけながら、泳いでいるアユやアマゴを素早くつかんでいきます。上手な児童は、あっという間につかまえていました。

つかまえた魚は、自分たちでさばいていきます。漁協の方に教えていただきながら、包丁を使い慎重にさばいていきました。低学年の児童はさばいてもらった魚に塩をふり、串にさしていきました。用意できた魚から、職員や保護者が炭火で焼いていきました。
焼いた魚は、みんなで分けて食べました。自分がとってさばいた魚の味は格別だったようで、笑顔でほおばっていました。命をいただくことのありがたさを、あらためて感じることができたようです。