バンコク日本人学校との交流

 6年生は、タイのバンコク日本人学校の児童とオンラインで交流しました。寺前小学校の6年生と3クラスをつなぎ、それぞれが調べてきた内容をクイズ形式で発表し合いました。

 長谷小の発表の順番になると、子どもたちは普段学んでいる英語を使って、緊張しながらも笑顔でしっかりと発表することができました。質問コーナーでは、普段食べているお菓子がバンコクの子どもたちにも人気だと知り、驚きや喜びの声があがっていました。異なる地域の同年代の子どもたちと交流することで、学びの幅が広がるとても貴重な時間となりました。

読み聞かせ

 朝の活動で校長先生による読み聞かせが行われました。

 今回は「鬼」と「馬」をテーマにした関連のある2冊として、『おにのぼうし』と『スーホの白い馬』を読んでいただきました。児童たちは身を乗り出すようにして、校長先生の読み聞かせに熱心に耳を傾けていました。読み聞かせで紹介された本を実際に借りていく児童もおり、興味を深める良い機会となったようです。子どもたちがさまざまな本と出会い、読書の楽しさを広げていけるよう、今後もこうした活動を大切にしていきたいと思います。

朝の活動(太鼓練習の様子)

 この日の朝の活動では、和太鼓の練習を行いました。本格的な練習が始まる前に、まずは太鼓を打つ感覚を思い出すことを目的として取り組みました。

 先生の説明を聞いたあと、子どもたちは簡単な「基礎打ち」に挑戦したり、笛の音に合わせて曲を演奏したりしました。冬休みの間は練習する機会がありませんでしたが、みんなリズムに合わせて元気よく太鼓を打つ姿が見られました。今後も、音を合わせる楽しさや仲間と取り組む充実感を大切にしながら学習を進めていきます

書き初め大会

 新しい年の始まりを祝う恒例行事「書き初め大会」を行いました。

 1年生は硬筆、3年生以上は毛筆で挑戦しました。
校長先生のお話の後、子どもたちは真剣な表情で筆を握り、一文字一文字に心を込めて書き進めます。普段の習字の時間とは違う特別な雰囲気の中、集中する姿はとても頼もしく感じられました。
書き終えた後、作品を見つめる子どもたちの顔には、達成感と誇らしさがあふれていました。満足そうな笑顔が広がり、「できた!」という小さな声が聞こえてくる場面もありました。
この体験を通して、子どもたちは日本の伝統文化に触れながら、文字を書く楽しさや心を込める大切さを学びました。

3学期始業式

 

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 1月7日から3学期が始まりました。笑顔で登校する児童は、新年を元気に迎えることができたようです。

 始業式では校長先生から、「心に響く言葉で新年を迎えよう」というお話でした。お互いに新年のあいさつをしあっていた児童にとって、校長先生の言葉はとても心に響いたようで、うなずきながら話を聞いていました。3学期のスタートを元気に切ることができました。