「もしも」に備えて、みんなで考える。

不審者対応訓練を行いました。
扉を閉め、学級ごとに力を合わせてバリケードをつくります。
声をひそめ、身を潜めて――。
いつもとは違う緊張感の中でも、
寺前っ子は先生の指示をよく聞き、
友だちと協力しながら行動することができました。
「どうすればみんなの安全を守れるだろう?」
一人ではできないことも、みんなで力を合わせればできる。
今日の訓練が、そんなことを考える大切な時間になりました。
もしもに備える。
みんなで守る。
みんなで動く。
いざというときの「力」を、
学校みんなで積み重ねています。