~道徳教育研究大会に向けて(校内研修)~
寺前っ子も、参観する先生たちも、
それぞれの立場で考え、気づき、
新たな学びを手にする機会になりました。
授業では、一つの問いをきっかけに子どもたちの思考が広がり、
「自分だったらどうするだろう」「友達の考えもなるほど」と、
多様な価値観に触れる姿が見られました。
正解を探すのではなく、自分自身と向き合いながら考え続ける道徳の時間。
その真剣なまなざしから、自分事として問いに向き合う様子に
学びの豊かさを感じる時間となりました。
寺前っ子が学び、先生たちも学ぶ。
そんな“学び愛”が生まれる研究授業は、
学校全体をアップデートしてくれる大切な機会です。

