大庄三木家住宅・観光交流センターへ校外学習に行き、昔のくらしや人々の知恵について学びました。かまどや囲炉裏、農具などの昔の道具を実際に見ながら説明をしていただき、電気や機械がなかった時代の生活の工夫や苦労について理解を深めることができました。また、風通しをよくするつくりや季節を快適に過ごすための工夫など、家の仕組みにも目を向け、自然と共に暮らしてきた昔の人々の生活の知恵を知る貴重な機会となりました。
その後、辻川観光交流センターを訪れ、福崎町ゆかりの民俗学者である柳田國男の研究をもとにした妖怪や昔話について学びました。妖怪の模型や展示を見学しながら、昔の人々が自然へのおそれや生活の教えを物語として伝えてきたことを知ることができました。楽しみながら学びを深める、充実した校外学習となりました。



