芸術の春🎨

外はしとしと春の雨。
でも教室の中は、まるでぽかぽか陽気の春そのもの。
寺前っ子は、思い思いに春の生き物や植物を
画用紙いっぱいに描きました。
ひらひら舞うちょうちょ、元気に咲くチューリップ、
にこにこ顔のてんとう虫。
どの作品も、色とりどりで心がふわっと軽くなります。
描き終わったあとは、それぞれの作品にタイトルをつけて、
どんな春を感じたのかを発表。
——作品のタイトルにも、ワクワクが詰まっています。
そんな言葉と一緒に広がる、春の世界。
雨の日でも、心は晴れやかに。
あたたかい春に出会えた一日でした。

図画工作科。
季節を感じて。
ずいう。
瑞雨。
良いことの前触れとされる縁起の良い雨。