ビブリオバトル6年 ~後編~

6年生の本の紹介、後編です。

最初に紹介してくれた本は、「君色パレット ~ちょっと気になるあの人~」でした。多様性をみつめるショートストーリーです。人と物との距離感や捉え方は人ぞれぞれで、自分自身のことを大切に見つめるきっかけになる本です。2冊目の紹介は、「余命さいごの日に君と」。主人公と自分を重ね合わせて、「もし、私が主人公だったらどうするか。」「生きることの意味。」を教えられたと感想を述べてくれました。

3冊目は、「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」。アニメでお馴染みの推理もので、次々と展開が変わっていく面白さと、ふりがながふってあるので、中学年くらいから楽しめる本です。「もうすぐ映画がテレビで放送されるので、本を読んでから見るのも楽しいですよ。」とアピールしてくれました。ビブリオバトルを通じて、それぞれの個性と伝える力がしっかり発揮できた会になりました。