本日、7月15日(水)に、レクチャーコンサートが開催されました。
当日は、ヴァイオリニストの伊藤さくらさん、チェリストのグスタフ・ヴォッヒャーさん、ピアニストの岩崎宇紀さんに演奏していただき、伊藤恭子さんに広島の原爆被害や被爆ヴァイオリンの歴史について教えていただきました。
今回の演奏では、ロシア革命や広島の原爆被害を経験した「被爆ヴァイオリン」が使用され、素晴らしい演奏とともに戦争の悲惨さや平和への祈りを感じることができたと思います。また、今日のレクチャーコンサートを通して、一人一人が平和や命の尊さについて考える機会にしてほしいです。
お忙しい中、素敵な演奏とお話をしていただきありがとうございました。


