思春期セミナー            ~素敵な中学生活になりますように~

卒業を控えた6年生が、スクールカウンセラーの先生から授業を受けました。

「思春期」は、体にあわせて心も大人になろうとしている時期で、丁度今のあなたたちですね。他の人と自分を比べることで、自分を知ることもあります。がっかりしたり、落ち込むことがあっても「わたしはわたしで、他にいいところがある」ということを忘れずにいてくださいね。

百聞は一見に如かず

先週から、太鼓の練習に普段とは違うことをしています。

クロムブックを使って太鼓の演奏姿を録画して、振り返りをしています。最初は、「え~わたし、こんなんしてるん?」という声もありました。

1曲太鼓を打った後、グループに分かれて自分の姿を確認します。「もうちょっとバチを持つときに、握りこまないほうがいいな。」「強弱をつける時の叩き方はどうだった?」

一つ一つの動作の美しさも、太鼓演奏では大事な要素です。基本的な構えや姿勢も映像で振り返りをしながら3月の打ち納め会(3/6)に向けて頑張ります。

冬野菜を食べてみたよ

あやめ学級とさくら学級で、育てていた冬野菜を使って調理実習をしました。大きな白菜と、少しこじんまりした大根が採れたので、白菜は漬物に、大根は煮ものにしました。

白菜の食べられない外側の葉を向き、漬物にする分だけ洗いました。虫がいないかしっかり確認して!

一口サイズにカットし、袋に入れて魔法の粉(漬物の素)を入れて、シャッフルです。しばらく揉みこんで完成です!簡単なので、また家でも作ってみてね。

大根は少し小さかったので、皮をむく時ケガをしないかドキドキです。一口サイズに切ったらたくさんできました!

大きな鍋いっぱいできました。ホカホカ大根お味はいかが?「すっごくおいしい~」だそうです。

ハセナンデス~通学路で見つけたもの~

校長先生の「ハセナンデス」①節分にちなんだ行事について②通学路で見つけたものについて報告がありました。

①節分の日に長谷小に子どもの鬼がやってきたこと。校長先生が今年も長谷小の子どもたちの『がんばり鉛筆』や『雨の日俳句』などをお焚き上げして「学業成就」を祈願してきてくれたことなどでした。

②栗区で見つけたマンホールと本村区の『巡礼供養塔』でした。みんなでマンホールの写真をじっくり見て、気がついたことを発表しました。

旧大河内時代のマンホールは、地域の特色がぎっしり詰まっていました。子どもたちも通学路で「あれ何だろう?」見つけが始まるといいですね。

神河の子どもたち 世界へ発信     ≪第5回ことばと笑顔で繋がる魔法≫

1年間を通して取り組んできたインターネットラジオ講座が最終回を迎えました。講師の先生を迎えての講座は今回が最後です。webページからは今まで長谷小学校で収録された放送がいつでも聞けますので、ぜひ子どもたちの声を聴いてください。

いつものように、「あーっと言ってよあー」の本を用いて声出しの練習をしました。声の出し方も子どもたちはしっかり身についていました。

子どもたちの気持ちは4月と最終回を迎えた今では変わってきています。「楽しかった」「人前で話すことができるようになった」「校外学習でラジオ局の見学に行けていい経験ができた」「世界とつながる実感が持てた」など、たくさんの感想が出てきました。

”ありがとう・ゆめ・おもいで”をテーマに最後の収録に臨みました。ことばを考え伝える大切さを知り、子どもたちは大きく成長できたと思います。

講師の木村先生をはじめ、たくさんの方々にお世話になり本当にあがとうございました。

冬野菜の収穫

運動場に積もった雪もようやくとけ、さくら・あやめ学級で白菜と大根の収穫をしました。

ネットを外して、大きくなった白菜を引き抜き、土を落として、包丁で根を切りました。

冷え込みが厳しかったので、大根のネットを外した時にも霜柱が立っていました。サルに何回も狙われたので、早めにネットをかけたので、間引きをしていませんでした。そのため小ぶりの大根になってしまいました。大根は、煮て食べます。

夢の「月面都市」構想

先日、子どもたちはインターネットラジオで、2050年の神河町の未来予想を書きました。今回は10年早い、「ムーンバレー」(月面都市構想)についてのお話です。

NHK番組「クローズアップ現代」から、普段ぼんやりと眺めている月に、2040年には人が住み生活することを想定して、「物作り」が始まっています。

無重力状態では、手を放すと物がぷかぷか浮いてしまうので付けておく粘着シートや、アルコールを使わずに汗が拭けるシート、他にもおもちゃメーカーがロボットを乗せた無人探査機の開発など、日本の企業も他国と協力しながら参入しています。月での生活が「夢」ではなく「現実」にむけて進んでいます。

絵本の時間

子どもたちが楽しみにしている月に1回の読み聞かせの時間です。今回も楽しい本を2人の先生がチョイスしてくれました。

低学年は、迫力ある版画の挿絵の『みたらみられた』なんともナンセンスな『あし にょきにょき』そしてお母さんを恋しがるやさしくて甘えん坊の閻魔様の話『えんまとおっかさん』の3冊でした。子どもたちから「うわっ!」や「なにこれ考えられへんわ~」の声が。

高学年は、『いわしくん』と『クレヨンからのおねがい』の2冊でした。どちらも、「いわし」と「色とりどりのクレヨン」の目線で書かれた話でした。「わたしをもっと使って」とか「自分こそお日様の色だ」と主張してみたり、子どもたちは「うんうん」とうなずきながら聞いていました。これから絵を描く時に、絵の具や色えんぴつ一色、一色に、心をこめて描いていくのかもしれません。

青鬼・黄鬼がやってきた

それは3時間目のことでした。突然子どもの青鬼が、あやめ教室に入ってきました。

最初は驚いて逃げていましたが、捕まって黄鬼になってしまい鬼は2頭になりました。「へへへ・・・次はどこの教室でおどろかしてやろう・・・」

鬼たちは職員室前に来た頃「鬼は外!鬼は外!」とピーナツ豆をくらいました。ピーナツのさや1つに2個入ってるから・・・「年の数だけ食べると、何個むく?」算数の計算をしながら、ひと仕事終えた子ども鬼が満足気に豆を食べ節分を楽しみました。

おみくじドッジ

集会委員会主催で考えた「おみくじドッジ」をしました。

ルールもオリジナルで、普通のドッジボールにプラスして、チームがピンチと考えたら1人1回おみくじが引けます。

ピンチを救うためのおみくじのつもりが、「これじゃ罰ゲームみたい(笑)」と言いながらこちらはスクワットしていました。「他にどんなおみくじがあるの?」「また、しような。」と大盛況でした。