カ-ミン読書の多読賞の表彰に、カーミンと教育長先生が来てくれました。


秋の読書週間中に、合計300分間以上本を読んだ4人が表彰を受けました。また、読書に親しんだ園児たちも全員表彰を受けました。冬休みも本をたくさん読んで、こころの世界を広げましょう。
カ-ミン読書の多読賞の表彰に、カーミンと教育長先生が来てくれました。
秋の読書週間中に、合計300分間以上本を読んだ4人が表彰を受けました。また、読書に親しんだ園児たちも全員表彰を受けました。冬休みも本をたくさん読んで、こころの世界を広げましょう。
3年生の音楽単元「リズムにのって演奏しよう」の中に「メロンの気持ち」があります。この曲は、キューバ音楽でサルサのリズムがもとになっています。
始めに、全員でカスタネットでリズムをとりながら歌を歌いました。6年生が、「メロンではなくブドウやみかんで歌ってはどうか」と提案し、メロンの部分をブドウとみかんに変えて歌ってみました。しかしこれでは、しっくりしませんでした。
メロンが言葉遊びのように、うきうきと心が動く感じがこの曲のリズムにはぴったり合うことを実感しました。最後は、ギロとクラベル、ドラムを加えて楽しく演奏しました。
NTTドコモと連携し、スマホ人権教室を開催しました。2・3年生と5・6年生に分かれてワークシートを用いて、各学年に応じた内容を勉強しました。
2・3年生は、スマホを使って自分がやってしまいそうなことについてグループワークを行いました。
5・6年生はスマホのリスクについて考えました。人によって、リスクに違いがあることが分かりました。自分では、リスクが小さいと思っていても、スマホやネット情報が原因で、大きくなる可能性があることについても話を聞きました。
最後に人権擁護委員さんから困った時の相談方法についても話を聞きました。スマホは便利なものですが、使い方によっては大きな事件に巻き込まれるリスクがあることを学びました。
楽護会(らくごかい)の方々に来ていただき、「認知症サポート」について教えていただきました。
はじめに、子ども達に高齢者(お年より)のイメージを聞きました。「杖をついている」「畑仕事をしている」「腰が曲がっている」など様々な意見が出ました。次に、できなくなることが増えることや新しいことを覚えにくい、目が見えにくい、耳が聞こえにくいなど高齢者の特徴について教えていただきました。
また、「認知症」で困っているお年寄りの方に、どのように接したらよいか実演してくださいました。子どもたちは、認知症の方が眼鏡をどこに置いたのかが分からなくなれば一緒に探してあげることや同じことを繰り返し聞かれても、やさしく丁寧に話すことが大切であることに気づきました。
最後に、高齢者の方への接し方を教えていただきました。目を合わせゆっくり話すこととや体に優しく触れるなどのスキンシップをとることです。困っている人を見かけたら、声を掛けて支え合えるような「認知症サポーター」を目指してほしいと思います。
冬の青空の下、マラソン大会がありました。
開会式では、校長先生がオリンピックのメダリストランナーの有森裕子さんの「自分で自分をほめたい」走りについて話されました。そして、6年生の力強い選手宣誓の後、準備体操をし、いよいよスタートです。
スタートの合図と同時に、沿道からの保護者や地域の方々の声援を受けながら、全員が力いっぱい走り出しました。子どもたちは、冬にもかかわらず額に汗をかきながら一生懸命にゴールまで走りきることができました。
試走のタイムに比べると、平均で約2分縮める驚異的な走りでした。みんな頑張ったので、お互いをたたえ合う拍手をしました。応援してくださいました皆様、本当にありがとうございました。
12/4~10日まで人権週間です。30日に行われた人権青少年健全育成合同大会では、人権標語、人権ポスター、心の窓写真展などの出品で表彰を受けました。朝会では校長先生から「人権について」のお話がありました。
そして、人権の主張をした6年生の児童の発表を聞きました。内容は、男女の性差による仕事のあり方や無意識に決めつけている男女の価値観についてでした。これまでの「決めつけた価値観」にとらわれることがないよう、自分で一度じっくりと考えて答えを出して、自分らしく生きていくことが大切である思いを伝えました。
毎年、秋の終わりに福崎町の高岡小学校と太鼓交流をしています。高岡小(七種太鼓)と長谷小(砥峰太鼓)の郡内2校だけが、和太鼓に取り組んでいます。
今年は、高岡小の5,6年生が長谷小に来て演奏してくれました。
高岡小の「七種太鼓」は、太鼓を一周するなど大きな動作をしたり、掛け合ったりすることでメリハリのある迫力の演奏でした。
高岡小のお友達からは、「長谷小の『砥峰太鼓』は2~6年生10人で一つの曲を仕上げているので、それぞれの持ち場で頑張っているのすごいね。」と言ってもらいました。
後半に長谷小っ子が考えた「この曲なんでしょう?」のレクリエーションも楽しく盛り上がりました。
お互いの演奏を聴き合うことで、両校の違いやいいところを発見することができました。
11月19日より朝のかけ足が始まり、今日はマラソンコースの試走をしました。
風は少しありましたが朝に比べると寒さも和らぎ、天気も晴れて好条件でした。砥峰に上がる車に気をつけて、スタート!
幼稚園の子どもたちも声援を送ってくれました。本番に向けて更に走りこみます。
兵庫県が理科好きの子どもをふやすために、専門家を学校に派遣し理科の授業をする事業です。今回は、科学大好き、電気大好きな上橋智恵先生にきていただきました。
①はじめに、直列回路と並列回路の復習をし、電池1個と電池2個の回り方の違いを実験しました。
②上橋先生自作の実験道具を使い、「電磁石」を作ります。電流を流すと電磁石になり、クリップを引きつけます。電池の向きを変えて、電流の向きを変えるとN極とS極が入れ替わります。N極とS極が入れ替わるのは、電磁石とふつうの磁石との大きな違いです。
③クリップとコイル、磁石、電池で「クリップモーター」を作ります。こんな身近な材料でモーターが作れることにおどろきました。うまくつなぐと、コイルが勢いよく回りました。実際に使われているモーターも中を分解すると、コイルと磁石がありました。原理はクリップモーターと同じです。
④手回し発電の中にも、コイルと磁石がありました。手回し発電で、LED電球をつけてみました。
⑤電気コマを回します。電気コマの下には、コイルがあります。コマには磁石がついています。モーターと同じ働きをしていて、単4電池1本で2日間回り続けるそうです。
⑥最後に先生が作られた科学工作で遊ばせていただきました。先生も子どもも夢中で遊んでいます。
理科の面白さに触れ、ますます理科好きの児童が増えました。上橋先生、ありがとうございました。
3年生が「命の学習」のため、寺前小へ行って交流学習をしました。助産師さんを講師に招き、お腹の中で育つ赤ちゃんについての話や妊婦さんの様子について教えていただきました。
女の人の持つ赤ちゃんのもと(卵子)の大きさはわずか0,2ミリの大きさで、電気に透かして見ないとわかりません。
妊婦さんのお腹の中で育つ赤ちゃんと胎盤を工作して確認しました。赤ちゃん人形を抱っこしたり、プライベートゾーンの歌を歌いながら、実習を通じてたくさん学べました。