ダンサー・振付家の京極朋彦さんをお迎えし、
講話とワークショップを行いました。
「上手に踊る」ことだけがダンスではありません。
自分の体で感じて、考えて、動いてみる。
実際に体を動かしながら、
「できるかな?」ではなく、
「やってみよう!」という気持ちの大切さを感じました。
からだって、おもしろい。
やってみるって、おもしろい。
寺前っ子の未来のために、
おうちの方も一緒に、ちょっと新しいことに挑戦してみませんか?

ダンサー・振付家の京極朋彦さんをお迎えし、
講話とワークショップを行いました。
「上手に踊る」ことだけがダンスではありません。
自分の体で感じて、考えて、動いてみる。
実際に体を動かしながら、
「できるかな?」ではなく、
「やってみよう!」という気持ちの大切さを感じました。
からだって、おもしろい。
やってみるって、おもしろい。
寺前っ子の未来のために、
おうちの方も一緒に、ちょっと新しいことに挑戦してみませんか?

水族館へ校外学習に出かけました!
館内では、ペンギン、ドクターフィッシュ、タッチプールが大人気。
「かわいい!」「くすぐったい!」と、
思い思いに生き物とのふれあいを楽しみました。
そして、今回の校外学習のお楽しみは、
みんなで力を合わせて挑戦する「ミッションにちょうせんしよう!」
「生き物と背比べをする」「2匹いるカメの名前を見つける」など、
さまざまなミッションに、友達と協力しながらチャレンジしました。
見つけて、考えて、ふれあって――。
みんなで協力したからこそ、楽しさも発見もいっぱい!
水族館での一日が、寺前っ子にとって素敵な思い出になりました。

今日も学校には、寺前っ子の元気な声が響いています。
昼休み、ふとその声に誘われて覗いてみると――
そこには、1年生と6年生の姿が。
向かい合って、手を合わせたり、リズムよく手を打ったり。
「せーの!」と息を合わせながら、楽しそうに手遊びをしていました。
学年は違っても、
一緒に笑って、一緒にリズムを刻めば、そこには自然と笑顔が生まれます。
何気ない昼休みのひとコマ。
でも、こうした時間こそ、かけがえのない思い出になっていくのかもしれません。
笑顔と笑顔が出会い、心と心がつながる時間。
寺前小学校って、やっぱり素敵な場所です。✨

交通安全教室を行いました。
警察官の方から、
道路を歩くときに気をつけることや、
交通ルールの大切さについて、
わかりやすくお話をしていただきました。
そして、1・2年生は、実際に駅まで歩きながら、
「ここでは左右を確認しよう」
「道路を渡るときはどうする?」など、
一つ一つの場面で、気をつけるポイントを教えていただきました。
5・6年生は、交通安全についてのクイズに挑戦!
実際に起きたケースについて考えることで、
「知っているつもり」だった交通ルールを、
もう一度、見つめ直すことができました。
交通安全は、特別なことではなく、毎日の生活の中にあるもの。
学んだことを、これからの毎日の登下校や生活の中で生かしていきたいと思います。
安全を学ぶことは、
大切ないのちを守ること。
今日の学びが、
寺前っ子の未来につながる一歩となりますよう。


朝会で、校長先生から「べっぴんさん」についてのお話がありました。
以前の朝会では「イケメン」についてのお話がありましたが、
今日はその“べっぴんさん”バージョン。
でも、ここでいう「イケメン」や「べっぴん」は、
見た目のことではありません。
本当のイケメンは、こころがイケメン。
本当のべっぴんさんは、こころがべっぴん。
そんなお話でした。
ふと、いつもの清掃の時間を思い浮かべてみると――
学校のすみずみまで丁寧に、学校を美しくしている寺前っ子がいます。
誰かに言われたからではなく、
「きれいにしよう」と一生懸命に取り組む。
そんな姿こそ、まさに「こころがべっぴんさん」なのかもしれません。
校長先生だけではありません。
先生たちみんなが、寺前っ子の頑張りを見ています。
見えないところまで丁寧に。
みんなのために、学校のために。
今日も、学校のあちらこちらに、
「こころイケメン」と「こころべっぴんさん」が輝いています。

5・6年生の体育で、「ボール集めゲーム」に取り組んでいます。
ボールをめぐって、走る!かわす!取りにいく!
相手の動きを見ながら、
「今だ!」と素早く判断して動くことも大切なゲームです。
体育館は、いつも以上の熱気に包まれ、
白熱したゲームが繰り広げられました!
夢中になって走って、考えて、体を動かして――。
楽しみながら、素早く判断する力や、
体を巧みに動かす力も養うことができました。
「体を動かすって、やっぱり楽しい!」
そんな気持ちを、体いっぱいに感じることのできた、
熱くて楽しい時間になりました。

今朝の読み聞かせは、落語でもおなじみの「まんじゅうこわい」。
「こわい、こわい」と言いながら、実は大好きだったものが次々と……。
お話の世界に引き込まれ、寺前っ子は自然と笑顔がこぼれました。
「まんじゅうこわい」の主人公は、どうやら“本当は大好き”。
そして寺前っ子も、本当は……本がだいすき!
ページを開けば、いつでも新しい世界に出会える。
そんな本の魅力を、今日もたっぷり味わうことができました。
読み聞かせボランティアのみなさん、
今日も心が動く、すてきな時間をありがとうございました。

声を出してはいけない、しずかな空間。
それでも、じーっと前の絵を見つめ、
「これなら、次につながるかな?」
「この絵は、何だろう?」
と、学年をこえて前の絵を一生懸命に考えていました。
縦割り班活動で、絵しりとりをしたのです。
そして、完成した絵しりとりを見てみると……
「あれ?これ、何から始まって、どうつながっているんだろう?」
思わず頭をひねってしまう、おもしろい作品も!
静かな中にも、寺前っ子の「考える楽しさ」や「つながる楽しさ」が
いっぱい詰まった時間になりました。
ぜひ、写真の絵しりとりを見ながら、
「どんな言葉から、どんな言葉へつながっているのか」
みなさんも一緒に考えてみてください。

朝から元気な声が響き、
「2学期も頑張るぞ!」という寺前っ子の気持ちが、
表情や姿から伝わってきました。
そして、うれしかったのが、
1学期に身に付けたことがしっかりと生かされていたこと。
整列するときには、さっと並ぶ。
移動するときには、周りを見ながら落ち着いて行動する。
次の活動を意識して、自分から動く。
一つ一つは小さなことでも、
積み重ねてきたからこそできるようになった大切な力です。
「できるようになった!」は、次の挑戦への大きな自信。
2学期も、1学期に身に付けた力を土台に、
さらにパワーアップしてほしいと思います。
新しいことにも、ちょっと難しいことにも、
「やってみよう!」の気持ちでチャレンジ!
さあ、2学期。
ここからどんな成長が待っているのか、
楽しみです!!

久しぶりに、寺前っ子の笑顔と元気な声が戻ってきました。
やっぱり、みんながそろうと学校は一段と輝きます。
今日は、保護者や地域のみなさんと一緒に奉仕作業も。
全員の力がひとつになって、学校もすっきり、リフレッシュ。
おかげで、2学期を気持ちよくスタートする準備が整いました。
ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました!
さあ、夏休みはもう少し。
残りの時間も思いっきり楽しんで、
元気いっぱいで2学期を迎えましょう!
※奉仕作業におきまして、暑い中、多くの保護者、地域の方、そしてスポーツクラブ21グラウンド・ゴルフの会員の皆様にご協力をいただきました。心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
