おいしいたのしい給食の時間ですよ🍚

朝のチャイムとともにスタートする一日は、
元気いっぱいのあいさつと、少し眠たそうな顔が入り混じる、
なんとも愛らしい空気感。
授業に集中したり、友だちと笑い合ったり、
寺前っ子はそれぞれのペースで一日を紡いでいきます。
そんな毎日の中で、ひそかにみんなの心を支えている“お楽しみ”があります。
——そう、給食の時間です。
ちょっと難しい問題にぶつかっても、「給食までがんばろう!」と気持ちを切り替える姿は、
なんだかとても健気で、そして頼もしいものです。
配膳が始まると、一気に活気づく教室。
白衣に身を包んだ当番さんたちが、動き回ります。
「いただきます!」の声がそろう頃には、午前中の疲れもどこへやら。
おいしい時間は、心も体も満たしてくれる大切なひととき。
だからこそ、子どもたちはまた午後の授業へと、前向きに向かっていけるのです。
今週も、それぞれの“がんばる”がきらりと光る毎日になりますように。

あっという間に1週間。

教室にはまだ少しだけ緊張の空気が残りつつも、
寺前っ子はそれぞれのペースで新しい毎日に歩み出しています。
期待と同じくらい、不安もたくさんあったはず。
それでも、朝のあいさつを少し大きな声でしてみたり、
勇気を出して話しかけてみたり、
小さな「はじめの一歩」をたくさん重ねてきています。
きっとこの1週間、見えないところでもたくさん気を張っていたことでしょう。
新しい環境に慣れようとするだけでも、大きなエネルギーが必要です。
それを乗り越えてきて、本当に素晴らしいです。
まずはひと息。「よくがんばったね」と、
自分自身をちょっと誇らしく思ってほしいなと思います。
これから少しずつ、緊張が安心に変わっていきます。
教室がもっと居心地のいい場所になっていくのが、今からとても楽しみです。
寺前っ子、おうちの方々、先生たちも、
みんなおつかれさま。
また、来週!

定期健康診断

廊下には、いつもより少しだけそわそわした空気。
まずは、聴力検査。
あの静まり返った空間、ヘッドホンを当てて、
かすかな音に全集中する時間。
普段は聞き流している“音”と向き合います。
次は、身体検査。
背筋をピンと伸ばして身長計に乗ったり
前回より伸びたかどうかに一喜一憂したり、な寺前っ子。
新学期の始まりは、目に見えない変化の連続。
でもこうして数字になったり、
音として確かめたりすると、
自分の成長がほんの少しだけリアルに感じられるから不思議です。
今年もまた、新しい自分の記録がひとつ増えました。
さて、この1年でどんな変化に出会えるでしょうか。
そんなことを思いながら、少しだけ軽くなった足取りで教室へ戻る、
春のひとコマです。

令和8年度入学式

少し大きめの制服に身を包み、
まっすぐ前を見つめるその姿は、
まさに新しい物語の主人公です。
在校生の笑顔、おうちの方々、先生たちのあたたかなまなざし、
そして、期待に満ちた空気。
ひとつひとつが重なり合って、
学校全体がやさしく色づいていきます。
ここから始まる毎日は、きっとかけがえのないシーンの連続。
出会いも、挑戦も、成長も、すべてがこの舞台の大切な一幕です。
新しい一歩を踏み出して。
校長先生・先生と寺前っ子の約束を大事にしながら、
未来へと続くストーリーが、いま動き出します。
役者は揃いましたよ、みなさん!

令和8年度第1学期始業式

春の光に背中を押されて、1学期のスタート。
校門をくぐるその一歩に、ちょっとの緊張と、
たくさんのワクワクが混ざり合う朝。
真新しい空気に包まれた始業式。
静かに並ぶ時間さえ、どこか特別で、
「これから始まる毎日」がきらりと光って見える瞬間です。
新しい先生との出会い、まだ白いページのままのノート。
全部が“これから”でできている、この季節ならではの新鮮さ。

深呼吸ひとつ。
みんなでストーリーを描く1学期がはじまりました。

ひと足お先に…

今日の学校には“シン6年生”が登校。
まだ少しぎこちないけれど、どこか誇らしげなその姿。
これから始まる一年への期待が、
校舎のあちこちにふわりと広がっていきます。
目的は、新学期の準備。
机や教室、式場を整えながら、
きっとそれぞれの心の中でも「最高学年」としてのスイッチが、
静かに入っていく瞬間。
さあ、新しい物語のハジマリですよ!

新年度が始まりました🌸

春のやわらかな空気に包まれて、新しい年度が静かに動き出しました。

校庭の桜はちょうど満開。

ふわりと舞う花びらが、これから始まる毎日をやさしく彩ってくれているようです。

新しい出会い、新しい時間。

まだ始まっていないのに、もうすでにわくわくが止まりません。

どんなクラスになるのか、どんな笑顔に出会えるのか——

想像するだけで心が弾みます。

寺前っ子一人ひとりの小さな一歩に寄り添いながら、その一歩が大きな自信へとつながっていくよう、丁寧に見守っていきたいと思います。

教室でみなさんに会える日を、今から心待ちにしています。

さあ、どんな一年が始まるのでしょうか。

「できた!」と「楽しい!」がたくさんあふれる、きらきらした毎日を一緒につくっていきましょう🌷

6年生を送る会

『6年生を送る会』を行いました。縦割り班ごとにゲームにチャレンジしながら、6年生と一緒に楽しく活動しました。会の後半には、在校生を代表して1年生から6年生に首飾りのプレゼントが贈られました。6年生からも在校生各学年に対するエールがあり、感謝と励ましの温かい気持ちのあふれたひと時となりました。

3年生 校外学習(大庄屋三木家住宅・辻川観光交流センター)

大庄三木家住宅・観光交流センターへ校外学習に行き、昔のくらしや人々の知恵について学びました。かまどや囲炉裏、農具などの昔の道具を実際に見ながら説明をしていただき、電気や機械がなかった時代の生活の工夫や苦労について理解を深めることができました。また、風通しをよくするつくりや季節を快適に過ごすための工夫など、家の仕組みにも目を向け、自然と共に暮らしてきた昔の人々の生活の知恵を知る貴重な機会となりました。

その後、辻川観光交流センターを訪れ、福崎町ゆかりの民俗学者である柳田國男の研究をもとにした妖怪や昔話について学びました。妖怪の模型や展示を見学しながら、昔の人々が自然へのおそれや生活の教えを物語として伝えてきたことを知ることができました。楽しみながら学びを深める、充実した校外学習となりました。

ふるさと冬の自然体験(1年生・4年生)

町内の小学校1年生と4年生が、峰山高原リゾートホワイトピークで『ふるさと冬の自然体験』を実施しました。

1年生はそりすべりや雪遊びを、4年生はスキー実習を思い切り楽しみました。神河町の冬の自然を満喫する有意義な機会となりました。

この活動に、ボランティアでご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。