避難訓練

『3.11東日本大震災』今から13年前起こった大災害です。地震はいつ自分たちの身を脅かすか分かりません。非常事態に備えていつでも安全に避難できるように避難訓練を行いました。

今回は、昼休みの時間に突然Jアラートが流れました。昼休みでしたので、教室で過ごす人もいれば、運動場で遊んでいる人もいます。その中で、一人ひとりが自分の身を守る行動を取らなければなりません。子どもたちはそれぞれに身を守る行動を取ることができていました。

近いうちに来るかもしれない地震に備えて、どんな状況でも自分がそう行動するかシミュレーションしておく必要があります。また、自分の家の中だとどこが安全な場所か、近くだとどこに逃げれば良いか考えてみるいい機会になりました。

6年生を送る会

3月6日(水)3時間目に全校で6年生を送る会を行いました。4・5年生にとっては新委員会で初めての、6年生にとっては小学校生活最後の集会活動でした。みんな笑顔で活動する様子はとても微笑ましかったです。ゲームやプレゼントを通して、たくさんの感謝の気持ちを受け取った6年生。残り少ない神崎小学校での生活を最後まで目一杯楽しんでほしいと思います。

地区児童会

4日に、地区児童会がありました。今回の地区児童会から来年度の地区長・副地区長が中心になって話を進めました。新しい班長や副班長も決まり、来年度の班の並び方も確認しました。最後に、1年間がんばった班長に班員全員から感謝状を渡しました。これから1か月、来年度の新しい班を6年生が見守りながら登校します。ご家庭や地域でも励ましの声かけをよろしくお願い致します。

ふるさと学習DAY

 今日は、「ふるさと学習DAY」でした。伝承されている芸能や技能を、地域の方々から子どもたちに伝えていただきました。講座は「和太鼓、三味線、瓢箪工作、色鉛筆画、絵手紙」の5つです。受講生の4,5年生がそれぞれのグループに分かれて教えていただきました。昨年度受講した5年生も、今年は違うものに挑戦しているので、ほとんど全員が初めての体験です。悪戦苦闘する子もいましたが、やさしく丁寧に教えていただいたおかげでなかなかの腕前になってきました。みんな、楽しく生き生きと活動することができました。
 今日の学習を通して地域の人々の思いにふれ、ふるさと神河を誇りに思うと同時に愛する気持ちが更に高まることと思います。お世話になりました皆様方、ありがとうございました。

絵手紙

瓢箪工作

三味線

色鉛筆画

和太鼓

神崎小体験入学

 2月9日(金)の2時間目に来年度入学予定の子どもたちを迎えて、体験入学を行いました。1年生が1日の流れを45分に詰め込んで紹介しました。朝の会から始まり、国語や算数、音楽、図工、学活、最後は終わりの会まで。アイデアあふれるいろいろな活動で思い出に残る体験入学になりました。小学校生活が楽しみになったでしょうか。4月の入学式が待ち遠しいですね。

冬の自然体験

今日は、1年生と4年生が町の峰山高原スノーピークへ冬の自然体験に行きました。1年生は、山の上に近づくにつれて雪が増えていくのをバスの中から見て、大興奮でした。到着してからは雪遊びや遊具、そり遊びを力いっぱい楽しみました。

4年生はスキーをしました。初めてスキーをした子も、インストラクターの方に板の装着から丁寧に教えていただき、めきめきと上達しました。お昼を食べてからは、リフトに乗って何度も滑り降り、帰りのバスはぐっすり眠っている子もいました。ご協力いただいたボランティアの方々、ありがとうございました。

1.17避難訓練

 昨日、「南海トラフを震源とする震度7程度の地震が発生した」との想定て避難訓練を行いました。ねらいは、「地震発生時における避難行動を通して、非常事態に対して安全に避難する態度と能力を身につけさせる。」です。
 授業中、突然Jアラートが流れました。児童たちはその後の放送を聞き、すぐに机の下に潜り込みました。机の脚をしっかり握って身を守っています。避難指示の放送の後、児童らは先生の指示に従ってすばやく避難を始め、避難場所に静かに素早く整列することができていました。




校長先生の講評を聞き、
阪神淡路大震災、能登半島地震で犠牲になられた方々のご冥福を祈り黙とうをしました。