



5月に寺前小学校の畑に植えたさつまいもが、今年も大きく実りました。できたいもは、縦割り班ごとに分かれて収穫をしました。
いもほり前日には、6年生が畑に広がるさつまいものつるを切り、マルチをはがして、全校生がいもをほりやすくしてくれました。
ほったいもは班ごとで分けて、それぞれの家に持って帰りました。お味はいかがでしたでしょうか?




5月に寺前小学校の畑に植えたさつまいもが、今年も大きく実りました。できたいもは、縦割り班ごとに分かれて収穫をしました。
いもほり前日には、6年生が畑に広がるさつまいものつるを切り、マルチをはがして、全校生がいもをほりやすくしてくれました。
ほったいもは班ごとで分けて、それぞれの家に持って帰りました。お味はいかがでしたでしょうか?





社会科の学習の一環で、福崎町にある中播消防署へ見学に行きました。消防署にははしご車やポンプ車、救急車や救助工作車などの消防車両が並んで駐車されていて、子どもたちも興奮しながら見学をしていました。
消防署の方からは、色々な道具の使い方やホースの長さを説明していただいたり、それぞれの車両の内部を紹介していただいたりしました。
わたしたちの安全な暮らしを守っている方々の仕事を知ることができ、子どもたちにとってとても良い学びの機会となりました。
10月17日(木)、18日(金)は、6年生の修学旅行でした。行先は奈良と京都。教科書で学んだ歴史遺産を目の当たりにして、感動の連続でした。
最高の思い出となった2日間でした。


















児童集会『寺ざる祭り』を行いました。
『寺ざる』とは、運営委員会が募集し、決定した寺前小学校の令和6年度版マスコットキャラクターです。
この『寺ざる祭り』では、各委員会が考えた出し物のお店を縦割り班ごとに体験して回りました。出し物を考えた委員会の5・6年生は、下級生にやさしく説明をし、楽しめるように応援をして盛り上げてくれました。縦割り班で移動する中でも、上級生が下級生に気を配る様子がありました。楽しいだけではない、異年齢の温かいつながりを深める集会となりました。



NIT情報技術ネットワーク株式会社の篠原嘉一さんを講師にお招きし、ゲームアプリやSNSの使い方による影響についての講演会を開催しました。
全校生が低学年の部と高学年の2部に分かれてお話を聞きました。使い方によって、身体的な面、経済的な面、社会的な面などで影響が出ることを教えていただきました。子どもたちにも身近になっているゲームアプリやSNSの話だったので、自分事として最後まで真剣に話を聞くことができました。
保護者の方も子どもたちと一緒に聴講いただきました。ご聴講いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。






神河町内の小中学校の特別支援学級に在籍している児童生徒がヨーデルの森に集まり、交流会を開きました。
工作室でオカリナの色付けを行いながら、学校をまたいでの交流を行いました。隣の友だちの作業を気にしながら、みんな、思い思いの模様や柄を描いていきました。
最後は、園内をぐるっと散策しました。小雨が降る中でしたが、色々な動物を間近に見ることができ、子どもたちは大はしゃぎでした。
福祉教育に取り組んでいる4年生が、点字体験をしました。
まずは、点字の文字としての決まりを教わりました。五十音順に教わるうちに、ローマ字と同じで、ア行の点の配置を基本に別の点がつくことで、カ行やサ行になることに気付きました。
最後には、自分の名前を点字で打ち、オリジナルの『しおり』を作りました。



9月27日(金)に姫路市立水族館へ校外学習に出かけました。水槽の中を悠々と泳ぐウミガメや色とりどりの小さな魚たちを食い入るように観察しました。また、ペンギンのお食事タイムや、タッチプールで海辺の生き物に触れる体験もしました。楽しい校外学習となりました。






普段見ることのできないお店の裏側を見学させていただきました。
トレイを自動でラッピングする機械や肉を切る機械を見せていただいたり、マイナス30度の冷凍庫を見せていただいたりしました。
お客さまに気持ちよく買い物をしてもらうために、たくさんの工夫をされていることを学ぶことができました。
火災想定の避難訓練をおこないました。今回は、休み時間に発災した想定でおこないました。放送をよく聞き、火元から離れるように、自分たちで考えて避難する訓練をしました。
次に、神河町消防団寺前分団の方々にお世話になり、ポンプ車での放水実演を見せてもらいました。出際よくホースが延ばされ、勢いよくホースから水が出ると歓声が上がりました。
その後、4~6年生児童対象に、消火器の使い方訓練をしました。消防団の方から、手順を教えていただき、一人ずつ的をめがけて放水しました。消火器の使い方は覚えましたが、実際の火災の際は、自分で消すよりも、まず大人に知らせることが大事であることも教えていただきました。


