3,4年生クールチョイス出前授業

 3,4年生の子どもたちは、関西電力の藤原さんを講師に迎えて、神河町が取り組んでいる『クールチョイス』について勉強をしました。まず、体育館で、電気製品の変容や電気の作られ方、地球温暖化の話などを聞きした。そして、子どもたちは、電気をはじめエネルギ―について、将来のために、今、自分ができることを考えていきました。

 その後、水力発電の仕組みについて、模型を通して説明を受けました。また、一人ひとりが電気を通す実験に取り組みました。最後に、今日学んだ感想として、「電気をむだ使いしない。」と宣言した子もいました。クールチョイスの考え方を理解し、一人ひとりが、今、出来ることを実践していくことが大切であることを学びました。

5,6年生アスリーチ授業

 5,6年生の子どもたちは、三段跳び日本歴代5位の記録を持ち、オリンピックに出場された長谷川大悟さんを講師に迎えて、体育の勉強をしました。前半は、「三段跳び(競技)のこと」「競技生活で気づいたこと」「好きな言葉」について話を伺いました。小学生の頃、運動が苦手だった長谷川さんが、自分が目標を立て夢をもつことで成長されたことのお話は、大変印象深いものでした。後半は、大きな歩幅でまっすぐに、バランスをとって走る練習や様々なスタートダッシュの練習に、子どもたちは真剣に取り組みました。長谷川さんが言われた「勉強や運動は、集中が大切。」という言葉を胸に刻み、楽しく、2時間で学びが多い学習となりました。将来、神崎小学校からオリンピック選手が出るかも?大いに期待したいものです。

4年2組道徳研究授業

 5時間目、4年2組で『大きな絵はがき』という教材を用いて、道徳の研究授業を行いました。料金不足の定形外郵便をくれた友人に、そのことを伝えるべきかどうか迷う主人公の心の葛藤に触れ、「友情や信頼」について考える内容でした。自分ならどうすべきか、主人公になったつもりで真剣に考え、主人公の気持ちに共感して、悩みながらいろいろな考えを発表しました。たくさんの先生方が参観されている中、子どもはいつも以上に頑張って取り組み、友だちとのより良い関係を築くためにどうすべきかを考えることが出来ました。

5年生社会科学習のまとめ

 5年生の子どもたちは、社会科で自動車工業について学習しました。ガソリン車、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車についてタブレットや図解で調べ、その特徴を模造紙に書き込みました。他学年の子どもたちにも見てもらおうと、大階段の下に掲示しています。低学年の子どもたちは、「5年生になったら、自動車の勉強をするんだ。楽しみだな。」「上手に、わかりやすくかいているな。」と、それぞれに感想を言い合っていました。調べたことをアウトプット(発表)することは、自分の勉強になるし、他の子にも刺激を与えることになりますね。

4年生体育ミニハードル

 ミニハードル走の最後の学習で、50m走のタイムを測定しました。ハードルとハードル間のインターバルは、5m、5.5m、6mの3種類です。これらの中で、自分が一番走りやすいと思うインターバルを選んで走りました。練習を重ねるたびに、意欲的に取り組んだので、スピードが増し、スムーズな走り方に変わっていきました。4年生では、自分の歩幅にあったインターバルを見つけることを重視しましたが、最後に先生が「5年生では、通常のハードルを用いてきれいなフォームで走り切るためのコツを学ぶ」というねらいを説明されて、授業を終えました。子どもたち一人一人が、自分で考えて動き技能を高めていく授業展開でした。

がんばったマラソン大会

マラソン大会が開催されました。今日は天気にも恵まれました。「ひとつでも順位を上げよう。」「前回のタイムを越えよう。」と、記録を伸ばすことを目標にしている児童や、「最後まで走り切ろう。」「がんばって走るぞ。」と自分自身と向き合って目標を立てている児童など、一人ひとり強い思いを持って走りました。3週間、朝の駆け足でがんばった成果を発揮できました。みんな素晴らしかったです。「苦しいことを乗り越えられた」という経験を今後の生活にも生かしてほしいと思います。

6年2組家庭科献立を考えよう!

 先日、6年生の子どもたちは、家庭科の時間に給食センターの先生に来ていただき、2月の給食の献立を考える勉強をしました。給食センターが献立を考えるポイントは、「安全・おいしい」「栄養のバランス」「季節感」「作業の可能性」「価格」などです。それらのことを参考に、まずは一人で給食献立を考え、その後、献立作成の想いやポイントを班で話し合い、最後には発表会を行い6年2組の考えが一つにまとまりました。給食センターで働く人の苦労を知るとともに、「2月の給食に取り入れてもらえるといいな」という期待感で授業を終えました。

1年1組道徳研究授業

 2時間目、担任の先生による紙芝居から道徳の授業が始まりました。教材『ええところ』を使って、友達の良いところを見つけて、自分には良いところがいっぱいあることに気付かせる授業でした。子どもたちは、「やさしい」「こまったときにたすけてくれる」「とうばんのしごとをがんばっている」など、日常の生活を振り返ることが出来ました。自尊感情を高める授業で、たくさんの参観者がおられる中、子どもたちは、ものすごく頑張って取り組みました。友達が書いてくれた意見を見て、「うれしい」という感想がいっぱい溢れた、ほっこりとした授業となりました。

2年生生活科おもちゃランドをつくろう

 この勉強の最終目標は、「おもちゃランドを作って1年生を楽しませる」です。そこで、まずは自分たちがおもちゃを作って楽しむことから始めました。図画工作で使ったペットボトルや発泡スチール、お総菜が入っていたお皿、紙箱などを使って、「的あて」「ビー玉ころがし」「とんとんずもう」「輪ゴムを使った紙コップロケット」などのおもちゃを作りました。教科書を参考に、子どもたちの創造は膨らむ一方です。どんな素敵なおもちゃが出来るか、1年生の子が喜んでくれるか、とても楽しみになってきました。

鶴居小学校との交流

 鶴居小学校3年生の子どもたちが、神崎小学校にやってきて3年生の子どもたちと交流をしました。最初、ジャンケンゲームでお互いに緊張を解きほぐしました。次に、学習発表会会が両校とも終わっているので、その発表内容を披露し合いました。校外学習で行った場所は違っていましたが、「環境」について学んだ内容を教え合うことになりました。鶴居小学校の子どもたちから、神崎小学校の発表内容で良かったことや頑張っていることを褒めてもらい、みんなとてもうれしそうな表情でした。

 その後、体育館で「ポイントドッジボール」をして、一段と歓声が挙がり、子どもたちは大盛り上がりでした。最後、鶴居小学校の先生から、「お互いにいい出会いができましたね。どこかのお店で、出会うかもしれませんね。」と言われ、再会できることを期待して、楽しかった交流を終えました。