3時間目に、2年1組で国語「お手紙」の研究授業があり、たくさんの先生方が授業を参観されました。子どもたちは、ものすごく緊張した中でしたが、いつも以上に頑張っていました。かえるくん、がまくん、ナレーターの役割読みから始まって、かえるくんとがまくんの気持ちを自分に置き換えて考え、友達と意見交換をして、学級全体で共有する展開でした。先生の問い返しにもすぐに答え、自由発言においては発表者の方を見て、自分の考えを友達にわかるように伝えようと一生懸命に取り組んでいました。また、お互いの考えを認め合おうという姿勢が随所に見受けられました。


