銀馬車かぼちゃの定植を行いました

5年生が、JAの皆様や中村営農の皆様にお世話になり、神河町の特産品である「銀馬車かぼちゃ」の定植を行いました。幼稚園の子どもたちも参加し、5年生がお兄さん、お姉さんとして優しく声をかけながら、一緒に苗を植えました。前日の雨の影響で畑はぬかるんでいましたが、子どもたちは泥だらけになりながらも、一生懸命に作業に取り組みました。苗を傷つけないよう丁寧に植えたり、幼稚園の子どもたちを気遣ったりする姿がたくさん見られました。活動後には、「楽しかった。」「8月の収穫が楽しみ。」「大きく育ってほしい。」といった声が聞かれ、子どもたちの前向きな姿に感心しました。今回の体験を通して、神河町の特産品である銀馬車かぼちゃへの理解を深めることができました。これからも地域の魅力や特産品について学びながら、銀馬車かぼちゃの成長を見守っていきたいと思います。

令和8年度 神崎幼小合同運動会

天候が心配される中での開催となりましたが、子どもたちの熱い思いが空に届いたのか、予定どおり運動会を実施することができました。

一人一人がこれまでの練習の成果を発揮しようと、全力で競技や演技に取り組む姿が見られました。仲間と力を合わせる姿や最後まであきらめずに頑張る姿は、どの演技も感動的で、子どもたちの成長を感じる一日となりました。

特に6年生は、迫力ある演技で下級生のお手本となっただけでなく、この日のための準備にも一生懸命取り組んできました。当日は放送や用具の準備・片付け、演技の補助など、学校のリーダーとして様々な場面で活躍してくれました。その責任感あふれる姿はとても頼もしく、運動会の成功を支える大きな力となりました。

保護者の皆様には、温かいご声援とご協力をいただき、誠にありがとうございました。

運動会の予行演習

 4日は、運動会の予行演習を行いました。台風の影響から、順延しました。今年は、雨の日が多く思うように練習できない日がありましたが、子どもたちは全力で予行演習に取り組んでいました。運動会本番まで1日しかありませんが、よりよい運動会にできるようがんばります。

運動会の全体練習

 神崎小学校では、朝の時間に神崎幼稚園と合わせて全体練習をしています。1日(月)は入場から、プログラム1番のラジオ体操、退場までの練習を行いました。今週は台風による天候不良が心配ですが、本番に向けて練習をがんばっていきましょう。

運動会に向けて

 運動会に向けてどの学年も、毎日意欲的に練習に取り組んでいます。今年度のスローガンは「一人一人が主人公!今この瞬間を全力で」です。一人ひとりが全力を出し、みんなで成長できる運動会にしましょう。

入場行進練習

今日は多くの学年が運動場で練習をしました。全校練習では、入場行進をしました。子どもたちは、胸を張って堂々と歩くことや、列を乱さずに進むことを意識しながら取り組んでいました。はじめは歩く速さや足並みをそろえることに苦戦する様子も見られましたが、一人一人が真剣な表情で練習に励んでいます。みんなの足音がぴったりとそろい、力強い行進ができるようになる日が今から楽しみです。

茶摘み体験(4年生)

 22日(金)に、吉冨の仙霊茶園に茶摘み体験に行ってきました。

 一芯二葉(いっしんによう)という言葉を教えていただきました。枝の先端にある、まだ開いていない「芯(芽)」と、そのすぐ下に2枚の「若葉」があり、美味しいお茶になるそうです。子どもたちは時間いっぱいになるまで、一芯二葉を探していました。また、自分たちで摘んだ茶葉をお茶にする方法も教えていただきました。とても有意義な体験をさせていただき、ありがとうございました。

運動会の練習がスタート・草引きと石拾い

 20日(水)から運動会の練習がスタートしました。初日は草引きと石拾いを行いました。保護者や地域の方々がボランティアとして参加してくださいました。子どもたちもたくさんの方とお話しながら楽しく取り組むことができました。おかげで、運動場がとても綺麗になりました。ボランティアのみなさま、ありがとうございました。

関西フィルハーモニー ワークショップ

本日、関西フィルハーモニー管弦楽団 から3名の方が来校してくださり、素敵な演奏を披露していただきました。

演奏会のはじめには、バイオリンとピアノによる校歌演奏が行われました。いつもとは違う美しい音色に、子どもたちからは「おおっ!」と歓声が上がり、うれしそうに校歌を口ずさむ姿が見られました。

その後は、「春」や「G線上のアリア」など、さまざまな楽曲を演奏してくださいました。ピアノとバイオリンの美しい音色に、子どもたちはじっと耳を傾け、音楽の世界に引き込まれている様子でした。

最後には、「トルコ行進曲」に合わせてボディパーカッションをしながら、会場全体で音楽を楽しみました。子どもたちにとって、本物の音楽に触れる貴重な時間となりました。