4年生体育ミニハードル

 ミニハードル走の最後の学習で、50m走のタイムを測定しました。ハードルとハードル間のインターバルは、5m、5.5m、6mの3種類です。これらの中で、自分が一番走りやすいと思うインターバルを選んで走りました。練習を重ねるたびに、意欲的に取り組んだので、スピードが増し、スムーズな走り方に変わっていきました。4年生では、自分の歩幅にあったインターバルを見つけることを重視しましたが、最後に先生が「5年生では、通常のハードルを用いてきれいなフォームで走り切るためのコツを学ぶ」というねらいを説明されて、授業を終えました。子どもたち一人一人が、自分で考えて動き技能を高めていく授業展開でした。

がんばったマラソン大会

マラソン大会が開催されました。今日は天気にも恵まれました。「ひとつでも順位を上げよう。」「前回のタイムを越えよう。」と、記録を伸ばすことを目標にしている児童や、「最後まで走り切ろう。」「がんばって走るぞ。」と自分自身と向き合って目標を立てている児童など、一人ひとり強い思いを持って走りました。3週間、朝の駆け足でがんばった成果を発揮できました。みんな素晴らしかったです。「苦しいことを乗り越えられた」という経験を今後の生活にも生かしてほしいと思います。

6年2組家庭科献立を考えよう!

 先日、6年生の子どもたちは、家庭科の時間に給食センターの先生に来ていただき、2月の給食の献立を考える勉強をしました。給食センターが献立を考えるポイントは、「安全・おいしい」「栄養のバランス」「季節感」「作業の可能性」「価格」などです。それらのことを参考に、まずは一人で給食献立を考え、その後、献立作成の想いやポイントを班で話し合い、最後には発表会を行い6年2組の考えが一つにまとまりました。給食センターで働く人の苦労を知るとともに、「2月の給食に取り入れてもらえるといいな」という期待感で授業を終えました。

1年1組道徳研究授業

 2時間目、担任の先生による紙芝居から道徳の授業が始まりました。教材『ええところ』を使って、友達の良いところを見つけて、自分には良いところがいっぱいあることに気付かせる授業でした。子どもたちは、「やさしい」「こまったときにたすけてくれる」「とうばんのしごとをがんばっている」など、日常の生活を振り返ることが出来ました。自尊感情を高める授業で、たくさんの参観者がおられる中、子どもたちは、ものすごく頑張って取り組みました。友達が書いてくれた意見を見て、「うれしい」という感想がいっぱい溢れた、ほっこりとした授業となりました。

2年生生活科おもちゃランドをつくろう

 この勉強の最終目標は、「おもちゃランドを作って1年生を楽しませる」です。そこで、まずは自分たちがおもちゃを作って楽しむことから始めました。図画工作で使ったペットボトルや発泡スチール、お総菜が入っていたお皿、紙箱などを使って、「的あて」「ビー玉ころがし」「とんとんずもう」「輪ゴムを使った紙コップロケット」などのおもちゃを作りました。教科書を参考に、子どもたちの創造は膨らむ一方です。どんな素敵なおもちゃが出来るか、1年生の子が喜んでくれるか、とても楽しみになってきました。