募金についてのお話

 広報・ボランティア委員会の子どもたちは、社会福祉協議会の職員さんから募金についてのお話を聞きました。赤い羽根募金ですが、昨年度の神崎小学校では34,942円、神河町全体では約235万円集まったそうです。それらは、貸し出し用車いすの購入、一人暮らしの高齢者へのお弁当サービス、弁護士の相談料、訪問看護等に使われているという話でした。それらの話を聞いた子どもたちは、「自分のお小遣いで、神河町の福祉に役立てられるので、積極的に募金活動に取り組みたい」と、感想を述べていました。委員会の子どもたちは、スマイルタイムで教えてもらったことを発表します。思いやりの気持ちで溢れた神崎小学校になるといいですね。

全校合唱

 朝学習の時間を使って、学習発表会の最後に歌う全校合唱「Believe(ビリーブ)」の練習を行いました。全児童が体育館に一堂に会する合唱は、とても迫力があるものです。日頃の音楽の授業で練習しているので、初めての全校合唱の練習でしたが、とても美しい声を体育館いっぱいに響き渡らせていました。みんなの気持ちが一つになった、とても気持ちの良い朝のスタートでした。

学習発表会に向けて

 11月16日の学習発表会に向けて、先週から体育館練習が始まっています。学年によって進捗状況はさまざまですが、それぞれの学年が今まで勉強してきたことを発表しようと、l国語や生活、音楽、総合的な学習の時間等を使って一生懸命に練習を頑張っています。体育館での割り当て時間以外にも、教室やふれあい(多目的室)等で練習に励んでいます。中には、業間休みや昼休みを使って、鍵盤ハーモニカの練習をしている子どももいます。合唱、合奏、寸劇、英語劇、学んだことの発表等がありますので、ご期待ください。出来栄えが、とても楽しみです。